初めて味わう、福島のご当地グルメ「クリームボックス」

伊豆・下田「平井製菓」の「ハリスさんの牛乳あんパン」。こしあんと一緒にフレッシュバターを、ミルクたっぷりのリッチなパン生地で包み込んだあんぱん。

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銀座千疋屋」の「フルーツサンド」(1,080円)。きめ細かくしっとりしたパンに、生クリームとともにはさまれた極上のフルーツたち(いちご、リンゴ、黄桃、メロン、栗)。リンゴのシャキシャキ感が心地よいサンドイッチです。華やかなパッケージも一押し!

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ザ・フレンチトーストファクトリー」の「FTFクラシックトースト」(1,200円)。アパレイユが中までしっかりしみこんだ、専用のパンを使用したフレンチトースト。発酵バター、ハニーホイップ、レモンなどが添えられて、味の変化を楽しめます。

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「モンシェール」のデニッシュ食パン(2斤 980円)。銀座8丁目博品館裏手で平日17時から販売される、なかなか購入のタイミングを合わせるのが難しいパン。バターなどの油脂類がたっぷり、さらに生クリームや卵も入っているので、と~ってもリッチ。重さもパンとは思えないくらいあります。

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さて本題の、福島県の郡山周辺でしかお目にかかれないという噂のパン『クリームボックス』。福島・三春町のパン屋さん『クレール』からお取り寄せしました。

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しっとりしていて、食感は割としっかり目の小ぶりな食パン。その片面に、グラタンに使われるホワイトソースに似た固まり具合の、ほんのり甘いクリームが塗られています。

ミルキーでこくのあるクリームは、コンデンスミルクより甘くなく、どこか懐かしい味。地元の人に愛され続けているというのも納得しました。

新・手土産リストに加えたい!天のやのたまごサンド

最近凝ってる、美容と健康を意識したパン作り。
国産小麦粉に全粒粉、オリーブオイル、天然塩などを配合したちぎりパンです。
型に入れて焼くため、そのまま焼くよりも水分を保ってしっとり♪
チアシードのぷちぷちした食感が楽しいチアシード入りと、抹茶パンみたいな味の青汁入りです 。

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カフェ「マメヒコ」のマメヒコ特製「円パン」は、外側がカリッと焼け中はしっとりふんわりの円形パン。
いい具合に溶けだした塩バターはもちろん、スパイスの効いたお食事との相性も抜群。

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渋谷「ゴリラコーヒー」の看板メニュー「ゴリラドッグ」(650円)。
しっかりした食感のハード系パンと、そこにはさまれた皮がパリッパリのソーセージ。
店名に負けない力強さのホットドッグです。

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日本橋「宇田川」の名物「カツサンド」(1,700円)。
とんかつ屋さんならではの極上ヒレカツを、キャベツとソースとともに軽くトーストした食パンでサンド。
1切れが、かなりの厚みと迫力です。

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新しく「手土産リストに入れたい!」と思ったのが、麻布十番『天のや』の『たまごサンド』(6個入りハーフサイズ 701円)。

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出汁がたっぷり入った厚焼き玉子を、ちょうど玉子と同じくらいの厚みの食パンでサンド。
ほんのりピリッと香るからしとマヨネーズが、和風の玉子と洋風のパンを上手くつないでいます。
ジューシーでなめらかな玉子焼きと、ふわふわ食パンとの見事な調和に驚きますよ。

パレスホテル箱根の名物「コーンブレッド」はぷちぷち感が楽しい

前回アフタヌーンティーをご紹介した『パレスホテル東京』。
3年前の開業からひと月後に宿泊したときから、とっても印象的で、その当時からステキなホテルでした。

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そのときに「ホテルのロゴマークはシンボルの王冠をモチーフに、ホテルのコンセプトをシンプルかつシンメトリーなデザインで表現」
「下部の直線は所在地の丸の内1-1-1にも結びついている」

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「フロント後ろのまっ白な壁は修正液と水晶の粉をまぜたものを塗っている」
「車寄せにはお濠の石垣と同じ石を使用している」
など、いろいろなこだわりを知ったのです。

和田倉噴水公園側に面し、鏡を多用した客室も洗練されていました。

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ホテル5Fにある中国飯店系列の中国料理「琥珀宮」。
ディナーコースは、前菜盛合せ、ホタテ貝の黒豆蒸し、キヌガサ茸と金華ハムのスープ、季節のフルーツ入り酢豚、本日の野菜料理、キノコの蒸しご飯、本日のデザートといった内容でした。

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朝食は1Fのオールデイダイニング「グランドキッチン」で。
梅雨時の肌寒い朝でしたが、やっぱりテラス席は心地よかった~♪

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そしてこちらが、ペストリーショップ「スイーツ&デリ」で購入したコーンブレッド「パン・ド・マイス」。
手頃な大きさの人気商品。

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こちらはその3ヶ月ほど前、同じパレスホテルグループ「パレスホテル箱根」のコーヒーショップ「ハミング」で購入した『コーンブレッド』(Sサイズ)。

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コーンミールが主役の、パンというよりパウンドケーキ。
パレスホテル東京のコーンブレッドよりも、昔ながらのレシピでつくられた感じがあります。

オーブントースターなどで少し焼けば、香りが立ち、表面がさっくりと。
ほろほろとくずれて、ぷちぷちした食感が楽しめます。
さらに、とうもろこしの甘さや香りが存分に味わえます。

忘れてはいけないのが、パレスホテル箱根のコーンブレッド、購入するには前日までの予約が必要。大きさはSサイズでも十分な貫禄です。

銀座「レカン」のパン専門店「ブーランジェリーレカン」の気になるパンたち

あのフレンチの名店「レカン」のパン専門店『ブーランジェリーレカン』。
昨年12月東銀座にオープンしました。

お店は「ミレニアム三井ガーデンホテル東京」と同じ建物内。
お店に入ると、棚に美しく陳列されたパンに目を奪われます。
カンパーニュやクロワッサンなどは、見ただけで「これは美味しいな」と思わせる、圧倒的な存在感。
ほかにも、「めずらしくて気になる」パンたちがずらり!

「はるゆたかカンパーニュ」(ハーフ 300円)、「マフィン チョコ&ピスタチオ」(270円)、「コーンブレッド スティック」(180円)、「クロワッサン ヴァニーユ」(270円)、「シナモンロール」(260円)。

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北海道産小麦「はるゆたか」のカンパーニュは、薄くスライスして軽く焼いてサンドイッチをつくると美味。
マフィンは、形はマフィンだけれど生地はブリオッシュ。
コーンブレッドは形が最高にキュート♪
バニラ風味のクロワッサンは、ハラハラとした層に感激。
形が変わったシナモンロールもおすすめです。

どのパンもレベルが高く、職人さんの技術と感性をうかがえるものばかり。
「選びに選び抜いたパンだけを並べました」という姿勢が伝わります。

アイボリッシュ フレンチトースト

店内に置かれているたくさんの本を自由に読んだりしてくつろげるカフェ、新宿の 「Brooklyn Parlor(ブルックリンパーラー)」。お店自慢のプレッツェルをつかったデザートメニュー「プレッツェルプレート ソフトクリーム添え」(チョコレート&バナナ 800円)。中にクリームチーズが入ったプレッツェルはソフトでいて弾力感抜群。小皿に盛られたソフトクリームの量にも大満足のプレートです。

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東京ミッドタウン内「HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)」のカフェ 。「C.B.S.のクレープ バニラアイス」(1,260円)とサービスでいただいた紅茶のキャラメル♪甘くてしょっぱくてほろ苦いC.B.S.のキャラメルペーストを気が済むまで味わえるクレープ。「こんなにたくさんペースト入れちゃっていいんですか?」と申し訳なくなるくらいの量が使われています。バニラとC.B.S.の2種類のアイスも味わえてお得感もあり^^

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アイスクリームに、プレッツェルやクレープを合わせるデザート、かなりイケてるコンビネーションですが・・・アイスクリームとフレンチトーストもまたベストマッチ!

港北「LONCAFE(ロンカフェ)」のフレンチトースト(プレーン 500円)。上にかけるチョコレートソースは別添えでお願いしました。つくりたて熱々のフレンチトーストに、バニラのアイスとシナモンパウダーというシンプルだけど最高の組み合わせ。たまにチョコレートソースをちょっとだけつけながら楽しみました♪

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福岡に本店がある、渋谷のフレンチトースト専門店『Ivorish(アイボリッシュ)』。渋谷店限定メニューの「クリスピーブルーベリー」(ハーフサイズ 1,200円)。

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カリッと焼かれたフレンチトーストの間には、クリームチーズと粒感のあるブルーベリージャム。まわりはコーンフレークで覆われてざくざく食感。仕上げに生いちご、ブルーベリー、ブラックベリーをトッピング。生クリームとアイスクリームを添えて完成形です。

フレンチトーストにクリームチーズをはさむという意外性に興味をそそられて、こちらのメニューを選択。心配(?)をよそに、なかなか合うので驚きました。ミルク味のアイスクリームはさっぱりしていて、メイプルシロップやハチミツとの相性も良し。甘さのなかにベリー類のさわやかな酸味が活きた一皿です。

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