パン屋さん22軒の絶品おすすめパン②

●「nemo」(武蔵小山)のバゲット

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タマイズミという小麦粉を使ったバゲット。粉からこだわるパン職人さんの心意気が商品にたっぷり込められています。もっちりした生地は、噛むほどに甘みがあって食べ応え十分。

●「コミネベーカリー」(武蔵小山)のあんぱん

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しっとりとやわらかい生地が、たっぷりのあんにまとわりついたあんぱん。こういうタイプのあんぱんは、中はこしあんよりも粒あんの方が好みです。薄く伸びた生地の風味があんの美味しさを引き立てています。

●「メゾンランドゥメンヌトーキョー」(六本木)のクロワッサン

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フランス産バターを使用したクロワッサンはお店のこだわり。国産バターを使用したクロワッサンはもう少しリーズナブル。さらにバゲットにいたってはとってもリーズナブルで、贅沢したいときも普段使いにもつかえるパン屋さんです。

●「まちの本とサンドイッチ」(六本木)のハード系パン

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パン好きの間で知らない方はいないであろう、超人気パン屋さん「パーラー江古田」のパンが買えちゃううれしいお店。触りすぎない生地をしっかりと焼いた、香ばしいパンです。

●「リチュエル」(表参道)のエスカルゴ

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このグリーン色の美しさにほれぼれしてしまうショコラ・ピスターシュ。一番人気なのもうなづけます。生地がパリッとジューシーで、主食にもデザートにもなるパンです。

●「そーせーじ」(西荻窪)の雑穀くるみパン

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12:40頃お店に到着するとパンはほとんどなく、選ぶ余地なしの状況。どうやら営業時間が午前と午後の2部制になっていて、午前は13:00まで。とりあえず手に取ったこちらのパンですが、やわらかさがとてつもなくてびっくり!くるみと雑穀の食感とのコントラストもいい感じ。やわらかいパンも美味しいな~と思った、飛ぶように売れるパン屋さんです。

●「あつんこパン」(お茶の水)のベーグル

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昭和初期にタイムスリップしたかのような外観の楽しいお店。レモンピールのベ-グルは、弾力ある生地の甘みとレモンのさわやかさがマッチしておすすめです。

●「カヤバベーカリー」(谷中)のコンビーフじゃがぱん

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じゃがいもを練り込んだもっちもちの生地で、谷中銀座商店街のお肉屋さんのコンビーフを包み込んでいます。実はコンビーフが苦手で普段食べないのですが、このパンはまったく別物で驚きました。じゃがいもの生地とコンビーフ、それぞれがお互いを引き立てあって、抜群のコンビネーションを発揮している最高のコラボパンです。

パン屋さん22軒の絶品おすすめパン①

ときどき、マクロビスイーツのお教室「ティーダヌファ」さんへお届けしているフラワーアレンジ。実物が好きなので、ついつい選んじゃいます。

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自然派ナッツ&ドライフルーツ【Grand Nature(グランナチュレ)】

さて、前回(…と言っても、だいぶ前になってしまいました汗)ご紹介したリッツカールトンのフレンチレストランのパンが、皮パリッ中ふわでとってもおいしかった件。そこで、絶品おすすめパンを扱うパン屋さん全22軒を、3回に分けてご紹介しますね~^^

●「ますだ製パン」(北参道)のあんぱん

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外観も並ぶパンも、レトロな感じと今っぽい感じが上手に混在。次から次へと人がやってくる人気店です。

●「トゥルナージュ」(笹塚)のあんこクリーム

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切り込みを入れた丸パンに、こしあんとたっぷりの生クリームをサンド。「えっ、あんこどこ?」って心配になっちゃいますが、下の方にちゃんと入ってますよ。縦に二つにカットしてから食べるのがおすすめです。

●「ブーランジェリースドウ」(松陰神社前)のフォカッチャ

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量り売りのフォカッチャはこの大きさで約400円。弾力があって、生地の強さと噛みしめたときの美味しさが半端なかったです。残念ながら、食パンは予約がないと買えませんでした。

●「パリの空の下」(若林)のクロワッサン

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クロワッサンの自分史上TOP3に入る美味しさ♪外側はちゃんとパリパリでも、中がレアな感じのちょっと珍しいタイプ。

●「ムッシュソレイユ」(浜田山)のバゲット

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大胆なクープの開き具合に惚れ惚れするバゲット。

●「セテュヌボンニデー」(向ケ丘遊園)のソンプルサン

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粉の味で勝負しているシンプルなパン。たぶん、毎日食べても飽きないパン。この類のパンを売ってるパン屋さんが近くにあるっていいな…。

なんだかんだ言っても、食パンは飽きないですね…

お気に入りのホールフーズのエコバッグが所々ほつれたりビニールがはがれたりしてきたので、同じアメリカ系スーパーのトレーダージョーズのものに替えました。持ち手が丈夫そう&大好きなアボカドがキュート♪

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最近の朝食の定番は、トーストにオリーブオイル、マスタード、アボカド、クリームチーズの組み合わせ。粗塩入りの発酵バター、メープルバターなんかもシンプルな食パンにはぴったりですね。

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松屋銀座内のアンデルセン系列のパン屋さん「BREAD STORY(ブレッドストーリー)」の、もち小麦を約3割配合した「もち小麦の山型トースト」(357円)。

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パン同士がくっついてしまうほどもちもちした生地。家では上手に切れそうもないので、お店でスライスしてもらいましょう。トーストすると外側がカリカリの食感、中はもっちり~♪

西荻窪「パンの店 ANSEN Patisserie(アンセン)」の「大型食パン」(350円)。

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ずっしりと重く迫力ある食パンは、一枚でも十分に食べ応えがあります。飽きのこない味で毎日の朝食にぴったり。

ホシノ天然酵母と国産小麦粉を使った天然酵母パン専門店「DRAGONE(ドラゴーネ)」。北海道産小麦粉はるゆたかを使用した「幻の食パン」、「全粒粉100%の食パン」「クランベリーのパン」など。

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身体へのやさしさを追求した素材でつくられたパンは、たくさん食べても罪悪感を感じないところがちょっとこわいです。。

渋谷「セルリアンタワー 東急ホテル」のペストリーショップで販売している「パン・ド・ミ」(442円)。

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低温でじっくり熟成した生地は、ホテルらしい手間をかけた仕上がり。薄くスライスして、焼かずに食べても美味。

地元の人気パン屋さんという風情の横浜の住宅街にある「薫々堂」。一番人気の「パン・ド・ミ」(273円)、とにかく長~い「ロングチョリソ」やうずまき形の「シュネック」も人気商品。

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パン生地に力があって、職人さんの腕の良さを連想させます。

銀座「木村屋總本店」の「こだわりのプレミアムブレッド」(540円)。こだわりの素材(木村屋伝統の酒種発酵種、北海道十勝産の本生47%の産地限定生クリーム、阿波和三盆、発酵バターなど)を使用した数量限定の食パンは、なかなかお目にかかれないレア商品。

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絹のようにきめが細かくしっとりした生地は、ブリオッシュのようにリッチな味わい。

浅草にある昔ながらのパン屋さん「Pelican(ペリカン)」の「食パン」(2斤 760円)。

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生地がみっちり詰まっているのでかなりの重さ。生地の美味しさを堪能できるパンは安心感をおぼえます。またふと食べたくなってもどってくる食パンです。

初めて味わう、福島のご当地グルメ「クリームボックス」

伊豆・下田「平井製菓」の「ハリスさんの牛乳あんパン」。こしあんと一緒にフレッシュバターを、ミルクたっぷりのリッチなパン生地で包み込んだあんぱん。

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銀座千疋屋」の「フルーツサンド」(1,080円)。きめ細かくしっとりしたパンに、生クリームとともにはさまれた極上のフルーツたち(いちご、リンゴ、黄桃、メロン、栗)。リンゴのシャキシャキ感が心地よいサンドイッチです。華やかなパッケージも一押し!

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ザ・フレンチトーストファクトリー」の「FTFクラシックトースト」(1,200円)。アパレイユが中までしっかりしみこんだ、専用のパンを使用したフレンチトースト。発酵バター、ハニーホイップ、レモンなどが添えられて、味の変化を楽しめます。

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「モンシェール」のデニッシュ食パン(2斤 980円)。銀座8丁目博品館裏手で平日17時から販売される、なかなか購入のタイミングを合わせるのが難しいパン。バターなどの油脂類がたっぷり、さらに生クリームや卵も入っているので、と~ってもリッチ。重さもパンとは思えないくらいあります。

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さて本題の、福島県の郡山周辺でしかお目にかかれないという噂のパン『クリームボックス』。福島・三春町のパン屋さん『クレール』からお取り寄せしました。

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しっとりしていて、食感は割としっかり目の小ぶりな食パン。その片面に、グラタンに使われるホワイトソースに似た固まり具合の、ほんのり甘いクリームが塗られています。

ミルキーでこくのあるクリームは、コンデンスミルクより甘くなく、どこか懐かしい味。地元の人に愛され続けているというのも納得しました。

新・手土産リストに加えたい!天のやのたまごサンド

最近凝ってる、美容と健康を意識したパン作り。
国産小麦粉に全粒粉、オリーブオイル、天然塩などを配合したちぎりパンです。
型に入れて焼くため、そのまま焼くよりも水分を保ってしっとり♪
チアシードのぷちぷちした食感が楽しいチアシード入りと、抹茶パンみたいな味の青汁入りです 。

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カフェ「マメヒコ」のマメヒコ特製「円パン」は、外側がカリッと焼け中はしっとりふんわりの円形パン。
いい具合に溶けだした塩バターはもちろん、スパイスの効いたお食事との相性も抜群。

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渋谷「ゴリラコーヒー」の看板メニュー「ゴリラドッグ」(650円)。
しっかりした食感のハード系パンと、そこにはさまれた皮がパリッパリのソーセージ。
店名に負けない力強さのホットドッグです。

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日本橋「宇田川」の名物「カツサンド」(1,700円)。
とんかつ屋さんならではの極上ヒレカツを、キャベツとソースとともに軽くトーストした食パンでサンド。
1切れが、かなりの厚みと迫力です。

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新しく「手土産リストに入れたい!」と思ったのが、麻布十番『天のや』の『たまごサンド』(6個入りハーフサイズ 701円)。

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出汁がたっぷり入った厚焼き玉子を、ちょうど玉子と同じくらいの厚みの食パンでサンド。
ほんのりピリッと香るからしとマヨネーズが、和風の玉子と洋風のパンを上手くつないでいます。
ジューシーでなめらかな玉子焼きと、ふわふわ食パンとの見事な調和に驚きますよ。