◆アンダーズ東京 2◆

つくって、食べて、つくって、食べて…を繰り返す、それが生きるということ。キレイな映像を通して伝えてくれる映画「リトル・フォレスト」。そして観るだけじゃなく、無印良品のカフェ「Café&Meal MUJI」に行けばコラボメニューがあると知って、行ってきました~♪

豆乳を入れた根菜のシチュー、お醤油味のくるみごはん、手づくりソース。秋らしいくるみごはんは家でもぜひつくってみたい一品。

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アンダーズ東京のお部屋は、スタンダードでも広さは十分。動線がよく、50㎡という広さ以上に広さを感じます。余計なものを削ぎ落とし、本当に必要なものだけをそろえようというホテルの姿勢がうかがえます。

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リクエストすれば、パジャマの用意もあります。

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宿泊したお部屋から見えた景色は、遠くにスカイツリー。

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こちらは、六本木ヒルズの展望台から見た景色。アンダーズ東京が入居する虎ノ門ヒルズを真ん中にして、東京タワーとスカイツリー。じつは今回宿泊した側よりも、タワービューやベイビューといった東京タワーや東京湾を望むお部屋の方が人気です。

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麻布「榎屋」の勝栗大福(130円)と看板商品の「かりんとうまんじゅう」(120円)。黒糖風味の生地でつぶ餡を包んだかりんとうまんじゅうは、揚げてあるのに油っぽくない仕上がり。名前通り、かりんとうのような硬い歯ごたえのおまんじゅうです。

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ポップコーン専門店「HillValley(ヒルバレー)」の「ヒルバレーミックス」(Mサイズ袋 1,050円)。ピュアゴールドキャラメル味とシカゴチーズ味のミックスです。空気だけでポップするヘルシーなエアーポップコーンというのが特徴。

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ホテル直営「ペストリーショップ」の看板商品「エクレア」(スモールサイズ 200円)、ラズベリー、ピスタチオ、パッションフルーツの3種。香ばしい生地に、クリームはどれも上品な甘さとフレーバー。このクオリティーでホテルショップなのにこのお値段は、とてもうれしい^^

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お部屋にあるミニバーのソフトドリンク類、スナック類はフリーで利用できるのもうれしいシステム。

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◆アンダーズ東京 1◆

カフェコムサ」の店舗限定で開催中の、京都の素材をつかった期間限定スペシャルタルト。先日たまたま前を通ったときに発見し、その外観にうっとり…。素通りできなくなってしまい、引きずり込まれるようにお店に入りました^^;秋らしさと京都らしさの両方を感じとれるタルトでした♪

糖度の高い柿と北尾の黒豆茶を使用したムースと黒豆しぼりで飾った「柿と京都丹波産黒豆の黒豆茶ムースのタルト」(830円)。「雲の上のバナナ」と呼ばれる高地栽培の希少なバナナと、祇園辻利の抹茶を使用した抹茶風味の栗ペーストを飾りつけた「雲の上のバナナと宇治茶抹茶のモンブラン」(950円)。

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今年6月虎ノ門ヒルズに開業したホテル「Andaz Tokyo(アンダーズ東京)」。

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先月夫の夏休みを利用して宿泊してきました。

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チェックイン、ティータイム、イブニングタイム…と様々な表情をもつラウンジ。

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ラウンジと同じ階にあるホテルのメインダイニング「ANDAZ TAVERN(アンダーズ タヴァン)」。朝食はこちらで。

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ソイラテ、ピーチジュース、マンゴー&パッションフルーツヨーグルト、オムレツ、キッシュ、西京焼き、デニッシュ、ドーナツ、ヌテラパンプディング、パッションフルーツなど。

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日本各地の窯元から買い付けたという、形、大きさ、質感も様々な器たち。「どれにしようかな?」と、まず器から選ぶ楽しみがあります。2回目からは、だいたいお料理が頭に入っているので、盛り付けるお料理によって器も合うものをセレクトできますね。

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お伊勢まいり<3>

鳥羽国際ホテルのカフェラウンジでは、ホテルショップで販売しているパンを購入して持ち込めます。「ロイヤルミルクティー」(756円)と「チーズケーキロール」(162円)。ふんわりしたパンに包まれているのは、なんとホテルご自慢のチーズケーキ。リッチな風味のパン生地とクリーミーなチーズケーキの相性の良さに軽い衝撃。思わず追加買いして、自宅まで持ち帰りました^^

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帰路名古屋駅で新幹線に乗り換えるとき立ち寄った喫茶店「コンパル」メイチカ店。「アイスコーヒー」(400円)と名物「エビフライサンド」(930円)。自分でつくるスタイルのアイスコーヒーにはお店のこだわりを感じられます。さらに、タルタルソースと玉子焼きがポイントのエビフライサンドが他にはない美味しさ♪名古屋市内には店舗がたくさんあるようですが、ぜひ関東にも進出してほしいお店です!

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JR名古屋タカシマヤに入店する地元で人気のパン屋さん「ル・シュプレーム」。めずらしいねぎ味噌やシソが入ったハード系のパンを購入しました。

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真珠のふるさと鳥羽で出あったあこや貝の形をしたマドレーヌ、「ブランカ」の「シェル・レーヌ」(10個入 1,512円)。

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素材には、風味豊かなバターに地元鳥羽産の卵、三重県産の小麦粉を使用。さらに、ミキモト製薬の真珠貝からつくった天然カルシウムを配合しています。バターの香りがふわりと漂う生地はしっとりしてなめらかで、口の中でほろほろとほどけていきます。

海の宝石・真珠のイメージそのままの、気品あふれるお菓子です。

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お伊勢まいり<2>

おはらい町にある名物赤福餅の 「赤福」本店。迫力ある金色にかがやく看板文字を見て、「ここが赤福の本店なのね…」としばし感動。

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お向かいにある店舗でいただける「赤福氷」(520円)は、口どけのよいこし餡と弾力のあるお餅が中に入った抹茶蜜のかき氷。暑い夏にはもってこいの涼をとれるスイーツ♪まさに飛ぶように売れていました。

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赤福本店並びの器のお店「他抜きだんらん亭」で、南天からできた六角箸をお土産に購入。

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おかげ横丁には昨年東京・丸の内「KITTE」内にも進出した伊勢牛の「豚捨」もありました。

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二見興玉神社にある「夫婦岩」に立ち寄って、鳥羽のホテルへ。

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宿泊先は一昨年リニューアルした「鳥羽国際ホテル 潮路亭」。5階のお部屋からの眺めはこんな感じです。

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到着時には、ホテル創業時からの人気スイーツ「チーズケーキ」でお出迎えしていただきました^^

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お伊勢まいり<1>

昨年、20年に一度の式年遷宮が行われた伊勢神宮。式年遷宮の翌年はおかげ年と呼ばれ、特別なご利益を授かるといわれています。そんなわけで、先日人生初のお伊勢まいり行ってきました^^

東京駅8:20発のぞみに乗車。旅のお供に選んだのは東京駅限定の駅弁「東京弁当」(1,650円)。浅草今半、魚久、すし玉青木、日本ばし大増など老舗の美味しさがぎゅっと詰まっていました。

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10:01名古屋駅に到着、1日1本のみの10:25発近鉄特急「しまかぜ」に急いで乗り換えました。車内のシートは本革でゆったりと配置され、電動レッグレストやエアクッションが付いてとても快適♪

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志摩観光ホテルのアイスクリーム(伊勢茶 400円)など、車内販売もこだわりの品ぞろえ。

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伊勢神宮・内宮へと続く宇治橋と、前日の記録的な大雨で増水した五十鈴川の御手洗場。

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ひんやりとして湿った空気を肌に感じ、なにやら身が引き締まる感覚を覚えながら正宮に到着。念願の伊勢神宮初参拝を果たすことができました^^

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その後、おはらい町・おかげ横丁をぶらぶらしてみましたよ~。もちろんお目当ては、あの有名店の夏限定かき氷♪

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