だしをとるための7種類の素材のみ使用、味楽家のだしパック「幸せだし」

「昆布」「かつお節」「焼きあご」「いわしの煮干し」「帆立貝柱」「干し椎茸」「あさり」。
これら7種類の国産素材のみを使用した、『味楽家(みらくや)』のだしパック『幸せだし』。

従来のだしパックとは異なる製法でつくられた、だしパックです。

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基本のだしのとり方にそって抽出した 「昆布だし」と「かつおだし」など、素材に合わせてだしをとり、合わせます。
そこに昆布ややかつお節などの原料を粉砕して混ぜ、無添加にこだわって粉末化。
無漂白紙のパックに詰めたものが『幸せだし』。

化学調味料はもちろんのこと、味をととのえるための調味料も一切使用していない、素材感あふれるだしパックです。

使い方も簡単。
お水にだしパックを入れて火にかけ、数分煮出すだけで美しいだしが完成。
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これなら後片づけも簡単です^^

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だしのみの味なので、後はお好みで味つけを。

ごはんがすすむ!秩父名産、豚肉の手づくり味噌漬け

すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼肉…。寒い日はおうちでお鍋やホットプレートを囲んでお肉料理をいただく機会も増えますよね。

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そこで、美味しいお肉を買えるお店や食べられるお店、ご紹介します^^

神奈川・大磯「みはる精肉店」のやまと豚を使用した焼豚。ご飯にのせて特製のタレをかけてつくる焼豚丼は絶品。

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多摩・聖蹟桜ヶ丘のお肉屋さん「神谷」の、近江牛入り「神谷のコロッケ」。揚げる前のものを買っておうちで揚げれば、できたて熱々コロッケをたのしめます。

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吉祥寺のお肉屋さん「さとう」の途切れることのない行列に、並んでも食べたい「メンチカツ」。1個200円ですが5個以上買うと160円になります。肉汁がたっぷりで、ソース要らずの味つけの「並んで後悔しない」メンチカツです。

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埼玉・秩父『豚肉味噌漬本舗 せかい』の『豚の味噌漬け』。P1030646@

脂身がほどよくついた国産豚の切り身をガーゼで包み、まわりをたっぷりの手づくり味噌で覆い、漬け込んでいます。肉に直接お味噌がついていないので、拭き取る手間がなく、フライパンで焼くだけ。

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少し焦げ目がつくくらいに焼いたつやのある豚肉に、千切りキャベツとマヨネーズを添えて盛り付け。歯応えはあるのにやわらかいお肉は、濃いめの甘辛い味つけが食欲をそそります。製造後数日たった食べ頃が、箱に記載されているので安心です。また、生の豚肉に比べて日持ちするところも魅力。

 

自由が丘「SHUTTERS(シャッターズ)」は、やわらかい肉質のスペアリブとサクサクのアップルパイが名物。

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代々木上原の焼肉「まんぷく」、「ネギ塩セット」(1,860円)。上質のお肉のみならず、刻みねぎたっぷりのねぎめしもおすすめ。IMG_4281@

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赤坂「やさい村大地」の「サンパセット」(クーポン利用で3,000円)は、十数種類の新鮮生野菜をた~っぷり食べられるセット。一度行くとハマります^^

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外が寒い日にとくにオススメ!坂本屋の角煮おこわ

赤坂サカスのイルミネーションをちらりと見た後、日本初のスティックイルミネーションが話題になっている東京ミッドタウンへ。

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宇宙旅行をテーマにした音と光で織りなす1回3分半のうっとりする演出が、何度も繰り返されていました。場所によって見え方が違うので、合計10回くらい見てきました。クリスマスが近づくにつれ、人が増えそうですね。

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帰りに東京ミッドタウンのガレリアB1にある「DEAN&DELUCA」で、「キッシュ ロレーヌ」(500円)と「丸ごと無花果」(220円)を購入。しっとりしたキッシュはベーコン、ほうれん草、玉ねぎ入り。丸ごとの無花果を包んだパンは、トルコ産の立派な無花果を紅茶で煮てあります。やわらかくて甘い無花果を包む生地はライ麦粉、全粒粉、クルミ配合で、形がとってもキュート。
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東京ミッドタウン周辺には、こんなお店もありますよ…

六本木狸だんご本舗」の「狸だんご 醤油」と「狸だんご あんこ」(ともに140円)。あんこのおだんごはよもぎ入りで、とってもやわらかい。

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オシャレな隠れ家風カフェも。「カフェ ド ラペ」の「クレームドカフェグラッセ」(1,000円)と「レアチーズ」(600円)。クレームドカフェグラッセは濃厚なコーヒーゼリーのようなデザート感覚のコーヒー。(お断りして写真を撮らせていただきました)

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ペルー料理の「ナスカ」。ドーナツ「ピカロネス」(3個 550円)とマカロン「アルファホレス」(500円)。かぼちゃ入りドーナツにかかっているのはほんのり苦みのある黒糖シロップ、マカロンはミルククリームをさっくりしたクッキー生地ではさんであります。

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下の写真のペルー料理をペルーに住むお友達から教えてもらったことがありますが、同じお料理がメニューにあって、ちょっとうれしくなりました~♪

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さて、先日J-WAVE I A.M.「7-ELEVEN FAVORITE DISH」の中でご紹介しました長崎『坂本屋』の『角煮おこわ』です。

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卓袱料理のひとつ、東坡煮(豚の角煮)の煮汁で炊き上げたおこわの上に、ひと口サイズの角煮をのせて竹皮で包んであります。角煮は皮と赤身と脂身がひとつになって、バランス良い食感。赤身はほろほろとくずれ、ゼリーのようにぷるぷるとやわらかい脂身はもちもちしてとろける舌触りです。おこわには人参、椎茸、ごぼうが混ぜられ、彩りや旨み、香り、食感のアクセントになっています。

時間が許すなら蒸し器に入れて20分ほど、ゆっくりと出来上がるまでの時間を待つのが、寒い時期ならではの楽しみ方。ランチにもお夜食にもオススメです!

こちらは高円寺にあるベトナムおこわの専門店「ツバメおこわ」。看板メニューの「蓮の実おこわ」(ミニサイズ 450円)、「バイン・イット・チャン」(500円)、デザートの「南国バナナのもち米包み焼き」(650円)、「ベトナムミルクコーヒー」(350円)。こちらの珍しいおこわも一度食べるとハマる味ですよ^^

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八幡屋礒五郎 七味ごま

私の食生活のなかで定番薬味のひとつになっている、『八幡屋礒五郎』の『七味ごま』(514円)。これ、ホント美味しいんです♪

こちらのお店の「七味唐からし」が以前からお気に入りだったのですが、大のごま好きということも手伝って七味ごまにシフト。ごまのまわりに七味がまぶされて、漬物、お豆腐料理、焼肉など、和食・中華系ならおよそ何にでも合います。なかでもとくに相性がよいのが、お醤油ベースの味との組み合わせ。なので、麺類との相性は抜群です!

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…ということで、自宅で食べる麺、「きっと七味ごまを振りかけたらますます美味しくなるだろうな~」と思うお店でいただく麺など、いろんな麺類ご紹介します^^

 

夏の間ハマっていた山形の「冷やしラーメン」。ラーメンが食べたいけれど、なるべく汗をかきたくないときってありますよね。そんなときに重宝。写真はありませんが、元祖と言われる「栄屋本店」もおススメです。

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雲仙きのこ本舗」の「養々麺」。お湯を注いで待つこと3分で出来上がりですが、およそ即席麺とは思えない美味しさ。

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愛知の「キリンラーメン」(しょうゆ味)。こういうパックってだいたい5食入りかと思っていたけれど、こちらの袋は6食入ってます。いろんな面で個性を貫くラーメン。

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中国料理「登龍」の「ニラそば」(1,800円)。 お醤油味のスープに細麺、ニラときくらげがたっぷりのったラーメンです。全部は飲めないけど、スープが美味しい♪

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ジューシーな手づくりシュウマイが人気の横浜「奇珍楼」。「五目焼ソバ」(900円)と「竹ノ子ソバ」(700円)。竹ノ子ソバはお醤油味のスープで、昔ながらのラーメンという感じ。太くて立派なメンマと主張するネギが印象的。

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虎ノ門のお蕎麦屋さん「Minatoya」の「冷たい肉そば」(850円)。どんぶりに盛られたお蕎麦の上に、海苔、ごま、ネギ、牛肉が載っています。それも大量。薄暗い店内で大きなテーブルを知らない人同士で一緒に囲み、一心不乱にお蕎麦を食する。食べ終わった後は一種の達成感を味わえる、エンターテインメント性をもったお蕎麦屋さんです。ぜひ一度挑戦を。ちなみに「温かい鶏そば」は数人前の方で売り切れてしまいました。

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中国名菜 孫」六本木店の「五目酸辣とろみそば」(1,200円)。酸辣湯麺(サンラータンメン)です。でも、辛さはそれほど無くて、酸味ととろみが強いラーメンでした。刻み香菜が添えられて、きっと香菜好きさんにはツボのラーメン。

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銀座「蕎麦 流石」の「流石ランチ」(2,000円)。小鉢2品、3種類から選べるお蕎麦は「ひやかけ」、甘味は蕎麦アイス。名物ひやかけは、繊細なお蕎麦はもちろんのこと、おつゆも飲めるほど完成度が高い一品。薬味に添えられた梅おろしで変化していく味も楽しめます。

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手打ち釜あげうどん「禅」の「カレーうどん」(940円)。細めでつるつると喉越しのよいうどんに、クリーミーなカレースープで人気№1メニュー。「七味ごまとの相性はきっと抜群だろうな…」と勝手に想像しています^^

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代々木上原:入iri & GANORI

前回につづきまして、代々木上原エリア。こんなステキな古民家レストランもあるんです。

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イタリアンレストラン『入 iri(イリ)』。以前ご紹介のパティスリー「ASTERISQUE(アステリスク)」の裏手にあって、この外観に一目ぼれ♪ようやく行ってきました~

休日のパスタランチ(1,800円)の構成は前菜、パスタorリゾット、ドルチェ、ドリンク。

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パスタはマスカルポーネをのせたポモドーロ。この組み合わせ、色もきれいだし酸味と甘みの相性も抜群です。丸パンももっちりしてて美味♪ドリンクはカモミールのハーブティーをいただきました。

大きなガラス窓からたっぷりと光が入る店内はゆる~い空気がながれて、週末のランチにうってつけのレストランでした。

お隣は『GANORI(ガノリ)』。小さなお花屋さんだったところに、半年ほど前にグラノーラ専門店が誕生。数種類試食させてもらって、結局一番人気の「オリジナル和風ごぼうミックス」(1,050円)を購入しました。

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ごぼう特有の個性的な香りと食感がアクセントになった、今までに経験のない、まさにオリジナリティのあるグラノーラ。大地の香りがプンプンします。

そばの実の和の香りと、黒豆と黒ごまのざくざくした歯ごたえとが相まって、油断すると食べ過ぎちゃうこと必至。甘さがひかえめなところも気に入りました♪

 

いつもは製菓のお教室、週2日火曜と金曜だけカフェになる「LE CAFE DU BONBON(ルカフェデュボンボン)」。好きなお菓子2種類+ドリンクのセット(1,300円)。

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7~8種類用意されていたお菓子のなかから迷いに迷って選んだのは、定番のビスキュイ・ド・サヴォワと、季節もののガレット・デ・ロワ。チーズケーキやチョコレートケーキも気になりました。そしてオリジナルブレンドの紅茶。写真はテーブル上のみならOKだそうです。

クレームシャンティが添えられたビスキュイ・ド・サヴォワは、きめが細かく口どけのよい生地。焼き色が美しい外側は香ばしさを持ち合わせています。

食器やカトラリー類がシンプルでセンスよく、壁面に整然と並んだ製菓道具が美しく見ごたえあり。感性を刺激される空間でした^^