千葉グルメ~ぶっかけ海苔めしなど~

みなさん、甘酒はお好きですか?私は米こうじでつくる甘酒にハマって久しいです。あの何とも言えないやわらかい甘みが大好きです。

こちらはJAあさひかわの「ゆめぴりか甘酒」。市販の甘酒を買うときは、米と米こうじだけでつくられた甘さを足していないものを選びます。

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甘酒好きな方にぜひ一度行ってみてほしい場所が、神崎町の「道の駅 発酵の里こうざき」。全国の発酵食品を集めた発酵市場という興味深いお店があるのです。

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「寺田本家」の純米生酒「五人娘」(300ml 590円)。こうじの香りが華やかで独特の風味がくせになるお酒。

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同じく寺田本家の発酵甘酒「マイグルト」(330円)も人気のドリンク。さらりとした口当たりで、ゴクゴク飲めます。

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まとめ買いをする人多数の、鈴木糀店の生米こうじ(490円)。コスパ最高!

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遠藤酒造場

宮崎県の商品ですが、椎葉村の「ねむらせ豆腐」(プチサイズ 380円)。お豆腐を味噌で寝かせて発酵させた、手間のかかった商品。コクのあるクリームチーズみたいで、昆布風味のお味噌の香りがふっと鼻に抜けます。

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市原市の海苔とお茶のお店「守屋」の人気商品「ぶっかけ海苔めし」。

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お餅を焼いてお醤油を付けてこの海苔をからめれば、お正月にも大活躍しそう。

 

千葉はピーナッツの名産品としても有名。住所は茨城県になりますが、「ピーナッツカンパニー」の「ピーナッツクリーム ビター」(900円)は、ふわふわパンのお供に最適。

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ビター味はピーナッツを皮ごとペーストにしたピーナッツクリーム。こだわりの素材のみでつくられた濃厚なおいしさです。

グルメなハンバーガーショップ7店

◇「ブラザーズ」の「ハンバーガー」

レタス、トマト、オニオン入り、バーベキューソースのハンバーガー。フライドポテトだけじゃなく、オニオンリングも付いてます。

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◇「ザ・サードバーガー」の店名を冠したハンバーガー

レタス、トマトに加え、めずらしい小松菜のマリネをはさんだハンバーガーはヘルシーさ満載。わさびの入ったタルタルソースがアクセント。

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◇「ベアバーガー」の「カウンティフェア」

パティ、レタス、トマト、オニオン、チェダーチーズ、ピクルスをはさんでマヨネーズ。素材はオーガニックにこだわっています。ブリオッシュ生地のバンズがふわふわ。

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◇たまプラ―ザ「トルバドール」の「ハンバーガー」

たっぷりのフレンチフライとコールスローサラダ付き。テイクアウトもOKなアメリカンなお店。

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◇「シェイクシャック」の「シャックバーガー」

パティ、レタス、トマト、チーズをサンドしたシンプルなバーガー。オリジナルのシャックソースが美味。

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◇「カールスジュニア」の「オリジナルシックバーガー」

レタス、トマト、オニオン、チーズ、ピクルス入り、マヨネーズ&ケチャップのソース。

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◇「ファイヤーハウス」の「ハンバーガー」

お肉感たっぷりのパティ、レタス、トマト、オニオン、マスタードとマヨネーズ。パティのおいしさは随一。

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長野・山梨で見つけた、パンとカフェとおいしいもの

11月初旬秋晴れの中、長野方面へ紅葉狩りに行ってきました。

一番の目的地は、東御市にある玉村豊男さんの農園「ヴィラデストワイナリー」。

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山が幾重にも連なって、本当に景色がいいんです。

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テラス席が人気の「ヴィラデストカフェ」で、一番人気のショートケーキ♪こちらは、お持ち帰りも可能な小さい方のサイズ(530円)です。まっ白なクリームの中は、シフォンケーキとフルーツとカスタードクリーム。この日のフルーツは、秋らしい柿とぶどうと栗でした。

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農園で採れたぶどうでつくったジュース(260円)。赤と白がありましたが、こちらの白の方がより人気があるそう。

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近くにある宿場町「海野宿(うんのじゅく)」。古き良き昔の面影を丁寧に保存しています。

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道の駅「雷電くるみの里」では、「雷電わらじ焼」(290円)がおすすめ。くるみ入りの味噌だれを塗った草履の形の焼き餅で、香ばしくて弾力のある食感が◎。

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上田市へ移動して上田城。ライトアップする夜も、人でにぎわいます。

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城前にお店を構えるお蕎麦屋さん「草笛」。

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「ざるそば」(650円)と「かき揚げ」(250円)。お蕎麦は男性にもたっぷりの量でした。

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三重塔で有名な前山寺へも足を運びました。

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実は本当のお目当ては、名物の「くるみおはぎ」(750円)。人気なので、前日までの予約がベターです。

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くるみおはぎは、とにかくビジュアルに圧倒されます。くるみだれの上に丸く握ったもち米を二つ、真ん中の青いものは大根おろし。庭園を眺めながら、ほっと一息つける空間です。

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大判焼きの「志”まん焼き」(80円)を求めて列が絶えない、商店街にある「富士アイス」。味はあんことカスタードの2種類あり、焼き立ての味が楽しめます。

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歴史ある町並みの柳町通り。

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「ルヴァン」信州上田店の「メランジェ」(量り売り)は、くるみとカレンツがたっぷりの天然酵母パン。

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お隣の岡崎酒造で、米麹でつくった甘酒(160円)を。甘酒のえも言われぬやさしい甘さに、最近ハマってます!

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遠藤酒造場

佐久市の古民家カフェ「YUSHI CAFE」。

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「天保堂珈琲」(400円)と「アイス珈琲」(450円)、「なたね油と藻塩 トースト」(450円)。どこを切り取っても絵になるカフェでした。

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八ヶ岳のパン屋さん「バックハウスインノ」は、ドイツパンを得意とするお店です。

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予約のキャンセルがでたということで運よく買えた「角食パン」(350円)と、ドイツらしいパン「フォルコンブロート」(500円)。トーストした角食パンの生地のおいしさに、技術の高さを感じました。

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山梨のワイナリー「大和葡萄酒」の芳醇発酵無添加赤ワイン(辛口)。1,000円でこのクオリティはお値打ちです。

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和と洋がコラボした生風味のお菓子

京都「マールブランシュ」の「生茶の菓」は、抹茶たっぷりのお濃茶を混ぜて焼き上げたフォンダンショコラ。ホワイトチョコレートが入って、コクをプラスしています。

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京都の抹茶スイーツ【森半】

東京江戸川区「忠三櫻本舗」の看板商品「忠三銅鑼焼」。生クリーム入りの生どら焼きが、驚くほどふんわりした口どけ。

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北海道「スイートオーケストラ わらく堂」の「おもっちーず」。お餅のようにもっちりして伸びがよい、不思議なチーズケーキです。誰かをちょっとビックリさせたい時におすすめ。

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兵庫「丹波篠山いのうえ黒豆農園」の人気商品「丹波黒豆ケーキ」。大粒の黒豆をのせた、しっとり食感のパウンドケーキです。

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福井「金花堂はや川」の「羽二重くるみ」は、羽二重餅にくるみを練り入れシュー生地でサンドしたお菓子。

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お餅の中のくるみのカリッとした食感が、心地いいアクセント。

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もちもちしたやわらかいお餅と香りよいくるみ、バター感たっぷりのシュー生地のコラボレーションが最高です!

お取り寄せスイーツ

南国リゾート宮古島へ2泊3日で行ってきました♪

沖縄地方に季節はずれの台風が近づいていた10月の半ば、東洋一美しいビーチと日本一の長さの無料で渡れる橋がある、南国宮古島に行ってきました^^

到着後空港でレンタカーを借り、まずは来間大橋を渡って来間島のカフェへ。

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目的のカフェは「楽園の果実」。

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シーズンは過ぎていたので冷凍のマンゴーでしたが、どうしてもマンゴーが食べたかったので、マンゴーづくしの「蔵出しgogoマンゴー」(1,900円)を注文。トロンとしたジュースが美味♪周りを見渡すと、ドラゴンフルーツパフェと人気を2分しているようでした。

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竜宮城展望台から望む宮古島。

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宿泊したのは、目の前に東洋一美しいといわれる与那覇前浜ビーチが広がる「宮古島東急ホテル&リゾーツ」。

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波が高く遊泳禁止だったビーチ。それでも透き通るようなコバルトブルーの海と白砂の美しさは健在。

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オーシャンビューのワイドビュールームからは、夕日が目の前に沈むのが見えました。

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ホテル内の和食レストラン「やえびし」で夕食。ゆし豆腐の茶碗蒸し、アーサーの天婦羅、沖縄風炊き込みご飯(ジューシー)と宮古そばなどの沖縄料理がセットになった「天婦羅会席」(2,800円)。

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朝食時には、炊きたての釜炊きごはんが提供されるおすすめのレストランです。

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2日目は全長3,540mの伊良部大橋を渡って、伊良部島と下地島へ。

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巨岩が点在する佐和田の浜。

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フナウサギバナタ展望台。

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カラフルなお家が建ち並ぶ佐良浜の集落。

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昼食は、お豆腐屋さん「皆愛屋」の「ゆし豆腐そばセット」(680円)。ふわふわのゆし豆腐が載ったおそばに、黒米の豆腐おにぎり、豆腐もち。豆腐もちが美味し過ぎて、5個入りパックをお持ち帰りしました。

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アイスクリームショップの「リッコジェラート」。一番人気のフレーバー「リッコみるく」のほかに、沖縄らしい「黒糖ちんすこう」などのレベルの高いジェラートがそろいます。

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宮古島熱帯果樹園「まいぱり」のトロピカルガイドツアーを体験。

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池間大橋を渡って、宮古島最北の島池間島へ。

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南下して、宮古島最東端の東平安名崎。

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夕食はシギラリゾートの炭火焼肉のお店「琉宮苑」へ。

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「宮古牛ミスジ」(3,200円)は、厚切りにしたボロニアソーセージのようにやわらかい食感。

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最終日の朝はホテルでゆっくり過ごし、バー「ムーンシェル」で「シーフードカレー」(1,400円)の昼食。

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チェックアウトして空港へ向かい、ぎりぎり台風が直撃する前に宮古島を後にしました。

 

「島の駅みやこ」で調達したお土産。「雪塩もずく」(324円)、「宮古島サイダー」(250円)、「久松五勇士」(650円)、「バナナケーキ」(864円)など。

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お土産を探すなら、ファーマーズマーケットみやこ「あたらす市場」もおすすめです。より地元感のあるお土産を買うことができますよ。

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