表参道の古民家コーヒー専門店&高級版ポップコーン専門店

この季節の乾燥対策に、「バイオイル」と「マカダミアナチュラルオイル」トリートメント。

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この季節の常備品は、お鍋の素^^

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そして、この季節絶対行きたいところ、「東京ディズニーランド」。

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クリスマス仕様のパレードも必見です。

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‘ペンネトスサラダ(490円)’

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‘アンバースデーケーキ(1,010円)’

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‘ミッキーブレッドサンド(チーズ&ビーフパティ)(単品600円)’

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‘エッグノッグ(600円)’

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‘もなか抹茶ラテ(あずき)(480円)’

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‘ポップコーン(ホワイトチョコレート味)(310円)’

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‘キャラメルチョコレートサンドクッキー(ミッキー)(350円)’

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初めてみたワンス・アポン・ア・タイムに感動♪

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この季節は、表参道のイルミネーションもキレイです。

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タイカレーのお店「LaiMai(ラーイマーイ)」。カレーを2種類選べるランチはグリーンカレーとレッドカレーをチョイスしました。

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こちらは以前タイ人の知り合いの方が手づくりしてくださった、揚げ菓子。カービングのようで芸術的、しかもとても美味しい。

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パン屋さん「RFECTOIRE(レフェクトワール)」。赤ワイン(480円)、クロックムッシュ(470円)、チーズケーキ(480円)。ワインがこんなにお得に飲めるなんて…と感動。

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古民家を改装したコーヒー専門店「OMOTESANDO KOFFEE(表参道コーヒー)」。休日の夕方、行列ができていました。
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カプチーノ(430円)とベイクドカスタード。カプチーノの泡はきめ細かくて濃密。唯一のお菓子であるベイクドカスタードは、まわりがカリッとしてほろ苦く、中はやわらかいカスタード味の焼き菓子。食べやすいサイズと味わいがコーヒーのお供にぴったりでした。

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シアトル発高級ポップコーン専門店『POP! gourmet popcorn(ポップ!グルメポップコーン)』。一見、ポップコーンのお店とは思えない外観。

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一番人気のポップコーン「インフューズドチョコレートキャラメル ウィズ シーソルト」(1,200円)。素材と製法にこだわってつくられたポップコーンは、しっかりとチョコレートの味をまとい、ひと粒ひと粒に存在感がありました。

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一休のレストラン人気ランキング

外が寒い日にとくにオススメ!坂本屋の角煮おこわ

赤坂サカスのイルミネーションをちらりと見た後、日本初のスティックイルミネーションが話題になっている東京ミッドタウンへ。

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宇宙旅行をテーマにした音と光で織りなす1回3分半のうっとりする演出が、何度も繰り返されていました。場所によって見え方が違うので、合計10回くらい見てきました。クリスマスが近づくにつれ、人が増えそうですね。

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帰りに東京ミッドタウンのガレリアB1にある「DEAN&DELUCA」で、「キッシュ ロレーヌ」(500円)と「丸ごと無花果」(220円)を購入。しっとりしたキッシュはベーコン、ほうれん草、玉ねぎ入り。丸ごとの無花果を包んだパンは、トルコ産の立派な無花果を紅茶で煮てあります。やわらかくて甘い無花果を包む生地はライ麦粉、全粒粉、クルミ配合で、形がとってもキュート。
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東京ミッドタウン周辺には、こんなお店もありますよ…

六本木狸だんご本舗」の「狸だんご 醤油」と「狸だんご あんこ」(ともに140円)。あんこのおだんごはよもぎ入りで、とってもやわらかい。

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オシャレな隠れ家風カフェも。「カフェ ド ラペ」の「クレームドカフェグラッセ」(1,000円)と「レアチーズ」(600円)。クレームドカフェグラッセは濃厚なコーヒーゼリーのようなデザート感覚のコーヒー。(お断りして写真を撮らせていただきました)

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ペルー料理の「ナスカ」。ドーナツ「ピカロネス」(3個 550円)とマカロン「アルファホレス」(500円)。かぼちゃ入りドーナツにかかっているのはほんのり苦みのある黒糖シロップ、マカロンはミルククリームをさっくりしたクッキー生地ではさんであります。

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下の写真のペルー料理をペルーに住むお友達から教えてもらったことがありますが、同じお料理がメニューにあって、ちょっとうれしくなりました~♪

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さて、先日J-WAVE I A.M.「7-ELEVEN FAVORITE DISH」の中でご紹介しました長崎『坂本屋』の『角煮おこわ』です。

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卓袱料理のひとつ、東坡煮(豚の角煮)の煮汁で炊き上げたおこわの上に、ひと口サイズの角煮をのせて竹皮で包んであります。角煮は皮と赤身と脂身がひとつになって、バランス良い食感。赤身はほろほろとくずれ、ゼリーのようにぷるぷるとやわらかい脂身はもちもちしてとろける舌触りです。おこわには人参、椎茸、ごぼうが混ぜられ、彩りや旨み、香り、食感のアクセントになっています。

時間が許すなら蒸し器に入れて20分ほど、ゆっくりと出来上がるまでの時間を待つのが、寒い時期ならではの楽しみ方。ランチにもお夜食にもオススメです!

こちらは高円寺にあるベトナムおこわの専門店「ツバメおこわ」。看板メニューの「蓮の実おこわ」(ミニサイズ 450円)、「バイン・イット・チャン」(500円)、デザートの「南国バナナのもち米包み焼き」(650円)、「ベトナムミルクコーヒー」(350円)。こちらの珍しいおこわも一度食べるとハマる味ですよ^^

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この上なくシンプル贅沢なケーキ♪ガトー・エシレ ナチュール

青山のフレンチレストラン「NARISAWA(ナリサワ)」。伺ったのは2年ほど前のちょうど今頃なので、まだぎりぎり7,350円のランチがありました。ほどなくして1万円超えになってしまいましたものね。

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「森とともに生きる」と題されたランチコースは、森からの贈り物「森のパン 2010」、里海からの贈り物、里山からの贈り物、デザートという構成。(実際には苦手な食材があったので少し変更していただいてます)

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炭の中身は・・、なんと玉ねぎ。甘みが凝縮された美味しさ。

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300℃の高温で熱した卓上の石釜で20分ほど焼いたパン。柚子入りでもっちりしていながら、さわやかな風味のパンでした。苔に見えるのはバター。黒オリーブと葉緑素を吹きかけて仕上げているそう。

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山口県萩からのアマダイは舞茸、スダチをのせて鴨のスープで。

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和栗と紅玉をつかったデザート。

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マカロンはカカオの種類だけで4種類、他にチョコレートやコーヒー、キャラメル味のものなど。

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最後はハーブティーで締め^^

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供されるたびに驚きの連続で、料理の進化形を見せてもらいました。色彩のバランスも美しく、終始圧倒されっぱなし。機会があればまた訪れてみたいです。

こちらは「いつか訪れてみたい」レストラン、銀座のフレンチ「ESqUISSE(エスキス)」。朝の9:30から11:00の間パンの限定販売をしていることを知り、先日行ってきました。

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購入したのはクロワッサン(300円)、カヌレ(300円)、ミニバケット(200円)、パン・ド・カンパーニュ(300円)。

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クロワッサン、カヌレ、バケットは最初から購入を決めていたもの。パン・ド・カンパーニュは同じお値段のフォカッチャとリュスティックと迷ったのですが、一番商品価値がありそうなので購入しました。どのパンも技術の高さを感じる秀逸なものばかりでしたが、やはりお値段と質のバランスが良かったのはパン・ド・カンパーニュ。しっとり感があり、オススメです。

 

フレンチレストランでよく見かけるエシレバターですが(追加料金のところが多いですね…)、丸の内にあるエシレバターの専門店『ECHIRE MAISON DU BEURRE(エシレ・メゾン デュ ブール)』。

「エシレ グラス ブール」(540円)。コクがあるのにさらりとした口どけのアイスクリーム。
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『ガトー・エシレ ナチュール』(4,320円)は、今まで体験したことのあるバタークリームケーキとは一線を画す味。半端ではない口どけの良さが特徴です。

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色を見てお気づきかもしれませんが、エシレバターをた~っぷりの量使用した贅沢なケーキです。中はバタークリームと軽い口どけの生地とを交互に何層にも重ねたシンプルな仕上げ。形もバターそのもの。薄いカットでも十分な満足感を得られるケーキです♪

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こんなリッチなケーキには、同じフランスのお酒とか合わせてみるのはいかがでしょうか?あのモエ・エ・シャンドンの会社がつくる「ドメーヌ・シャンドン ブリュット ロゼ」。ゴールドがかったピンク色の輝きをもつスパークリングワインです。

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きりりとした味に、甘酸っぱい香り。これ一本で食卓がぱっと華やぎます。

お取り寄せスイーツ

とろ~りチーズムースが詰まった、きのとやのチーズタルト

人が多いし複雑すぎてつい迷いそうになる、巨大ターミナルの新宿駅。移動するだけで疲れます。そこで、新宿駅からちょっと抜け出して、徒歩圏内しかも1,000円台でいただけるランチを3店ご紹介します^^

新宿三丁目のスパゲティー「ノキシタ」は、種類が豊富すぎてメニューを選ぶのに迷うこと必至のお店。マスタードドレッシングのグリーンサラダ(200円)、イカとシメジのにんにく味のスパゲティー。自分好みのパスタが必ず見つかります。

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同じく新宿三丁目の「IVO ホームズパスタ」。人気№1メニューの「絶望のパスタ」(1,200円)は、たっぷりのみじん切りオリーブとキノコが入ったトマトクリームのパスタ。まっ黒いオリーブの色でお先まっ暗を意味するネーミングのパスタは、想像するよりもマイルドで食べやすい味。

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新宿御苑前のフレンチ「セラヴィーナガノ」のランチコース(訪問時のお値段 1,365円)。牡蠣の冷たいスープ、海老の前菜、魚のポワレ&帆立貝柱のクネルの主菜、パン、コーヒー。前菜・主菜の選択肢も多く、その内容もあっぱれ!席数が少なく人気店のため予約が必須です。

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そして、ランチの後は新宿駅に戻り、「デザートを買っておウチに帰ろう」というときにオススメのお店を3店ご紹介します。

北海道の洋菓子店「きのとや」が新宿ルミネエストに出店した、クロッカンシューの「ZAKUZAKU(ザクザク)」。メニューは潔くシュークリーム1種類のみ、クリームはその場で詰めてくれます。こちらがそのザクザクッとした歯ごたえの細長いシュークリーム(220円)。驚くのは、その中に詰められたカスタードクリームのトロトロ感。できればクリームを詰めたてのとき、皮とその食感の対比をぜひ味わってみて!

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「ZAKUZAKU」よりも早く新宿に出店し、すでに人気が定着している「BAKE(ベイク)」。同じく『きのとや』が手がけるお店ですが、こちらは『焼きたてチーズタルト』(216円)の専門店。サクサクと歯ざわりのよいタルト生地の中に詰まっているのは、とろ~りとろける食感のチーズムース。3種のチーズをブレンドした奥行きのある味わいが病みつきになるタルトです。

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焼きたてチーズタルト専門店「PABLO(パブロ)」新宿店の「焼きたてチーズタルト」(800円)。チーズクリームの焼き加減が違うレアとミディアムの2種類があり、初めてということで、より珍しいと思われるレアを購入。ババロアのようにやわらかい新食感のタルトです。

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蛇足ですが、こちらは六本木「グランドハイアット東京」の秋の味覚「かぼちゃ」使用のタルトです。「フィオレンティーナ ペストリーブティック」の「パンプキンタルト」(580円)。

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秋色のしっとりした味わい、今の季節のみいただけるタルトです♪

お取り寄せスイーツ

落雁なのにやわらかい!小布施堂の栗生落雁

先日、いつもお世話になっている「おとりよせネット」さんの、毎年恒例の一大イベント「ベストお取り寄せ大賞2014」に参加しました。今年も食の逸品がズラリ!年を追うごとに内容の濃いイベントになっている気がします。ご準備等とても大変だったことと思います。ありがとうございました。

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その「おとりよせネット」さんの入居する外苑前のビル近くに、先月オープンしたクレープ専門店「PARLA(パーラ)」。パリの街角にありそうな、お酒に合う大人向けクレープのお店です。

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ロイヤルミルクティーとどちらにしようか悩んだ末注文したのは、メニューの一番上に表記してあった「バナナショコラ」(800円)。上質の生クリームとチョコレートソース、フレッシュバナナを焼きたてのクレープ生地で包んであります。ごまかしの無い素材を使用した、想像通りの美味しさのクレープでした♪

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一本通りを入って隠れ家風レストラン、こちらもまあまあ近いです。イタリアンの「Buca Junta(ブーカジュンタ)」。

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サラダ、パスタ、飲み物付きのランチ(1,200円)。パスタはにんにく、黒こしょう、チーズのカッチョ・エ・ペペ。神谷町「3206」製のオリジナルのバゲットは、2切れで80円という破格値。サラダを付けないランチ(1,000円)もありますが、こちらのサラダはいただく価値大。パスタはシンプルな分余計に技が光って、オススメのお値打ちランチです^^

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長野の『小布施堂』といえば、缶に詰められた「栗鹿ノ子」が有名ですね。栗鹿ノ子は生クリームと混ぜて栗クリームにしたり、牛乳とシェイクしてドリンクにしたりしても美味しくいただけます。そして、今回ご紹介したいのは生栗らくがんの『くりは奈』。

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こちらは、今までの落雁のイ メージが当てはまらないお菓子です。指先でそっとつままないとたちまちホロホロと崩れてしまう繊細さに、しっとりとしたやわらかさを残した口あたり。

栗が本来持っている自然の甘さと香りを、落雁風に四角い小さな型にぎゅっと閉じ込め、乾燥させていない生菓子です。栗の花と同じ黄白色もこだわりのひとつ。その上、型押しするとき付いた「栗」 の字がなんとも風流でいい感じです♪

贅沢にお抹茶を点ててあわせれば、 極上のティータイムが待っています^^