長野・山梨で見つけた、パンとカフェとおいしいもの

11月初旬秋晴れの中、長野方面へ紅葉狩りに行ってきました。

一番の目的地は、東御市にある玉村豊男さんの農園「ヴィラデストワイナリー」。

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山が幾重にも連なって、本当に景色がいいんです。

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テラス席が人気の「ヴィラデストカフェ」で、一番人気のショートケーキ♪こちらは、お持ち帰りも可能な小さい方のサイズ(530円)です。まっ白なクリームの中は、シフォンケーキとフルーツとカスタードクリーム。この日のフルーツは、秋らしい柿とぶどうと栗でした。

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農園で採れたぶどうでつくったジュース(260円)。赤と白がありましたが、こちらの白の方がより人気があるそう。

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近くにある宿場町「海野宿(うんのじゅく)」。古き良き昔の面影を丁寧に保存しています。

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道の駅「雷電くるみの里」では、「雷電わらじ焼」(290円)がおすすめ。くるみ入りの味噌だれを塗った草履の形の焼き餅で、香ばしくて弾力のある食感が◎。

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上田市へ移動して上田城。ライトアップする夜も、人でにぎわいます。

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城前にお店を構えるお蕎麦屋さん「草笛」。

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「ざるそば」(650円)と「かき揚げ」(250円)。お蕎麦は男性にもたっぷりの量でした。

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三重塔で有名な前山寺へも足を運びました。

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実は本当のお目当ては、名物の「くるみおはぎ」(750円)。人気なので、前日までの予約がベターです。

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くるみおはぎは、とにかくビジュアルに圧倒されます。くるみだれの上に丸く握ったもち米を二つ、真ん中の青いものは大根おろし。庭園を眺めながら、ほっと一息つける空間です。

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大判焼きの「志”まん焼き」(80円)を求めて列が絶えない、商店街にある「富士アイス」。味はあんことカスタードの2種類あり、焼き立ての味が楽しめます。

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歴史ある町並みの柳町通り。

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「ルヴァン」信州上田店の「メランジェ」(量り売り)は、くるみとカレンツがたっぷりの天然酵母パン。

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お隣の岡崎酒造で、米麹でつくった甘酒(160円)を。甘酒のえも言われぬやさしい甘さに、最近ハマってます!

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遠藤酒造場

佐久市の古民家カフェ「YUSHI CAFE」。

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「天保堂珈琲」(400円)と「アイス珈琲」(450円)、「なたね油と藻塩 トースト」(450円)。どこを切り取っても絵になるカフェでした。

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八ヶ岳のパン屋さん「バックハウスインノ」は、ドイツパンを得意とするお店です。

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予約のキャンセルがでたということで運よく買えた「角食パン」(350円)と、ドイツらしいパン「フォルコンブロート」(500円)。トーストした角食パンの生地のおいしさに、技術の高さを感じました。

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山梨のワイナリー「大和葡萄酒」の芳醇発酵無添加赤ワイン(辛口)。1,000円でこのクオリティはお値打ちです。

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寒い季節にぴったり!京都料亭「菊乃井」のにゅうめん

冷たい風や花粉で肌の乾燥が気になる季節ですね…。乾燥対策に皮膚科で処方してもらっているローションが、この時期とくに頼りになります。とろみがあって保湿力がすごいんです。

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こちらも今の時期にぴったり!体がぽかぽかになる麺をご紹介します。『菊乃井』の即席麺『蛤にゅうめん』。

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中には麺・つゆ・はまぐり・カットわかめ・七味の袋。「菊乃井」のこだわりが感じられる具材ばかり。お湯を注いで、あっという間の3分ででき上がりです。

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透きとおっただしに浮かぶ麺は、「今ゆで上がったばかり?」と思えるくらいの強いコシ。旨味を含んだはまぐりとつやのあるわかめが、磯の香りを運んできます。そして、七味に入った柚子のさわやかな香り♪

即席麺とは思えない歯応えある食感につるつるとお箸が進みますよ~。

 

ほかにも、ラーメンやパスタ、そば、うどんなど麺類いくつかご紹介しますね^^

銀座「篝(かがり)」の「鶏白湯SOBA」(並 950円)。ポタージュのようにとろみがあってまろやかな白濁スープに特徴があります。

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彩り美しく添えられた歯応えのある野菜と、桜色をした鶏肉のチャーシューがトッピングされ、濃厚ななかにもヘルシーさを感じる仕上がりです。

 

広尾「はしづめ」のランチC「蒸し鶏のネギ油がけつけ麺」(1,200円)。麺は5種類のなかから選べました。お店の方のいちおしはごぼう。でも、グリーンのモロヘイヤの麺がとても気になって、モロヘイヤに決めました。

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さすが製麺屋さんが運営する四川料理のお店だけあって、蒸し鶏も麺も本格派。モロヘイヤが練りこまれたすがすがしくコシのある麺は、ゆで加減も絶妙。次回は坦々麺が食べた~い!

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中目黒にある練りたて・茹でたて・炒めたての看板を掲げる「関谷スパゲティ」。写真は海老、ベーコン、トマト、大葉などが入った和風テイストの「醤油バジリコ」(680円)。

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太めの茹でたて麺はもちもちした食感で、大きめの具材にも負けない存在感。トマトと大葉がさわやかで美味♪けれどこの麺には、ナポリタンやクリーム系のソースの方がよりマッチしそう。

 

吉祥寺にある行列ができるパスタ専門店「スパ吉」の「極旨!ミートソース」(930円)。平打ちの生パスタに、デミグラスソースのような味わいのミートソースがのせられています。

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コクのある濃厚ソースがパスタによくからんで、パンチのある味。お店が極旨!と名乗るだけあって、一度食べるとハマってしまう確率高いです。

 

本郷三丁目の裏路地に面したお蕎麦屋さん「田奈部」。

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「天せいろ(海老または穴子)」(1,600円)の穴子。

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揚げたての穴子の天ぷらは身がふっくらして、冷たいお蕎麦はきりりと引き締まり、丁寧なお仕事ぶりが感じられました。

 

最後に、根津のうどん屋さん「釜竹」。重厚感あるレンガの蔵が目印です。

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クリーミーな手づくり「ごま豆腐」(350円)。

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看板商品「釜揚げうどん」(850円)。たっぷりの薬味がうれしい。

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つやつやでコシがある「ざるうどん」(900円)。

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天井の高い店内も、店内から見える庭の眺めもいい感じ♪少し歩けばこんな立派なヒマラヤ杉にも出あえる、素適なエリアにあります。

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あこがれの湯布院&湯けむりの別府③~山荘無量塔~

湯布院名旅館のひとつ「山荘無量塔」。

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無量塔の広い敷地内に点在する施設、蕎麦処「Murata 不生庵」。

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種類豊富な薬味類。人気のオリジナル「柚子こしょう」をはじめ、粗く砕いた黒こしょう、黒七味などこだわりが勢ぞろい。

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「黒豚蕎麦」(1,512円)。やわらかい黒豚のチャーシューが載った温かいお蕎麦。こちらのお蕎麦には香りよい「黒こしょうが合います」と、店員さんが教えてくれました。

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夏期限定で、黒豚チャーシューと山芋すりおろし、そばの実などが載った、冷たい「黒豚おろしそば」(1,728円)という気になるメニューもありました。

 

その後、宿泊施設内のラウンジ「Tan’s bar(タンズバー)」に。「チーズケーキのセット」(1,280円)と「Pロール」(単品540円 セット1,180円)。

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「アールグレイのチーズケーキ」は、アールグレイの香りがきいたデンマーク産クリームチーズとサワークリームとの2層仕立て。土台の生地にもアールグレイの茶葉が練りこんでありました。

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「Pロール」はまずその厚みにびっくり!プレーンとチョコ味の両方いただきましたが、生地のふんわり感がお好みの方にはプレーン、しっとり感がお好みの方にはチョコがおすすめ。巻き込んだクリームより、「生地の美味しさを堪能するロールケーキ」と思いました。

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ひなた焼菓子店のやさしい気持ちになれるタルト<2>

神奈川県相模原市にある焼き菓子屋さん「ひなた焼菓子店」ですが、同じ相模原市内に、ほかにもこんなにたくさんのおすすめのお店があります。相模原市って本当に、広い!

古民家を利用した家庭料理のお店「よも食堂」。

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「豆メンチカツ定食」(1,180円)は、北海道産と山梨県産の豆数種類のみでつくられた、メンチカツ風豆のコロッケがメイン。ほかに豆と根菜のシチュー、ネギとしろ菜の酢味噌和え、昆布と切干大根の漬物、白菜の塩麹漬、プチおしるこがセットに。

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こだわりの調味料、産地を明確にした食材を使用して、丁寧に調理された印象のお料理に心がなごみます。

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自然派ナッツ&ドライフルーツ【Grand Nature(グランナチュレ)】

十割そば専門店「蕎澤(きょうたく)」。

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おすすめ膳「豆ふづくし」(950円)のおそばを細打ちから中太田舎に変更(+100円)。自家製おぼろ豆ふ、おからサラダ、白和え、卯の花春巻きが付いてます。歯応えのある田舎そばは、そば粉の香りと美味しさを堪能できます。

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今は相模原市ですが、旧津久井郡藤野町にあるカフェレストラン「Shu(シュウ)」。そんなに遠くまで来ていないのに、遠くまで来ちゃったみたいな感じがするロケーション♪

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「野菜たっぷりチキンカレー」(1,100円)は、+300円で取り放題の菜園サラダとドリンクが付きます。

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お隣のテーブルの方のメニューに付いていた、ピンク色の丸パンがすごく気になって、同じパンを追加オーダー。紫芋のパウダーを混ぜて焼いているのでしょうか…?ほんのり付いた焦げ目がとっても美味しそうでしょ^^

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津久井と橋本にある洒落たコーヒーショップ「ZEBRA Coffee & Croissant(ゼブラ コーヒー&クロワッサン)」 。産地などにこだわったコーヒー豆と、大きなクロワッサンをはじめとしたデニッシュ生地の大きなパンが売りのお店。店内空間がとても広いのもポイントです。

「アイスラテ」(400円)と、デニッシュ生地のカルツォーネ「ゼブラカルゾネ」(530円)、コーヒークリーム入りデニッシュ「エスプレッソクリーム」(320円)。

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そして、こちらがとっても美味しい焼き菓子を販売している『ひなた焼菓子店』。お店の名前を眺めてるだけで、なんだかほっこりとやさしい気持ちになれますね。以前は町田市でお菓子の販売のみだったのですが、移転してからカフェも併設されています。

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洋梨、アプリコット、レモンのタルトやスコーンなど。これだけ買って、2,000円くらい。休日のお昼ごろ伺ったのですが、早々にいちごのタルトは売り切れていました。

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生地のほろほろほろとくずれる口ざわりが心地よ過ぎて、忘れられなくなるタルト。食感がいい意味で、儚いのです。

一休のレストラン人気ランキング

八幡屋礒五郎 七味ごま

私の食生活のなかで定番薬味のひとつになっている、『八幡屋礒五郎』の『七味ごま』(514円)。これ、ホント美味しいんです♪

こちらのお店の「七味唐からし」が以前からお気に入りだったのですが、大のごま好きということも手伝って七味ごまにシフト。ごまのまわりに七味がまぶされて、漬物、お豆腐料理、焼肉など、和食・中華系ならおよそ何にでも合います。なかでもとくに相性がよいのが、お醤油ベースの味との組み合わせ。なので、麺類との相性は抜群です!

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…ということで、自宅で食べる麺、「きっと七味ごまを振りかけたらますます美味しくなるだろうな~」と思うお店でいただく麺など、いろんな麺類ご紹介します^^

 

夏の間ハマっていた山形の「冷やしラーメン」。ラーメンが食べたいけれど、なるべく汗をかきたくないときってありますよね。そんなときに重宝。写真はありませんが、元祖と言われる「栄屋本店」もおススメです。

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雲仙きのこ本舗」の「養々麺」。お湯を注いで待つこと3分で出来上がりですが、およそ即席麺とは思えない美味しさ。

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愛知の「キリンラーメン」(しょうゆ味)。こういうパックってだいたい5食入りかと思っていたけれど、こちらの袋は6食入ってます。いろんな面で個性を貫くラーメン。

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中国料理「登龍」の「ニラそば」(1,800円)。 お醤油味のスープに細麺、ニラときくらげがたっぷりのったラーメンです。全部は飲めないけど、スープが美味しい♪

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ジューシーな手づくりシュウマイが人気の横浜「奇珍楼」。「五目焼ソバ」(900円)と「竹ノ子ソバ」(700円)。竹ノ子ソバはお醤油味のスープで、昔ながらのラーメンという感じ。太くて立派なメンマと主張するネギが印象的。

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虎ノ門のお蕎麦屋さん「Minatoya」の「冷たい肉そば」(850円)。どんぶりに盛られたお蕎麦の上に、海苔、ごま、ネギ、牛肉が載っています。それも大量。薄暗い店内で大きなテーブルを知らない人同士で一緒に囲み、一心不乱にお蕎麦を食する。食べ終わった後は一種の達成感を味わえる、エンターテインメント性をもったお蕎麦屋さんです。ぜひ一度挑戦を。ちなみに「温かい鶏そば」は数人前の方で売り切れてしまいました。

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中国名菜 孫」六本木店の「五目酸辣とろみそば」(1,200円)。酸辣湯麺(サンラータンメン)です。でも、辛さはそれほど無くて、酸味ととろみが強いラーメンでした。刻み香菜が添えられて、きっと香菜好きさんにはツボのラーメン。

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銀座「蕎麦 流石」の「流石ランチ」(2,000円)。小鉢2品、3種類から選べるお蕎麦は「ひやかけ」、甘味は蕎麦アイス。名物ひやかけは、繊細なお蕎麦はもちろんのこと、おつゆも飲めるほど完成度が高い一品。薬味に添えられた梅おろしで変化していく味も楽しめます。

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手打ち釜あげうどん「禅」の「カレーうどん」(940円)。細めでつるつると喉越しのよいうどんに、クリーミーなカレースープで人気№1メニュー。「七味ごまとの相性はきっと抜群だろうな…」と勝手に想像しています^^

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