この上なくシンプル贅沢なケーキ♪ガトー・エシレ ナチュール

青山のフレンチレストラン「NARISAWA(ナリサワ)」。伺ったのは2年ほど前のちょうど今頃なので、まだぎりぎり7,350円のランチがありました。ほどなくして1万円超えになってしまいましたものね。

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「森とともに生きる」と題されたランチコースは、森からの贈り物「森のパン 2010」、里海からの贈り物、里山からの贈り物、デザートという構成。(実際には苦手な食材があったので少し変更していただいてます)

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炭の中身は・・、なんと玉ねぎ。甘みが凝縮された美味しさ。

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300℃の高温で熱した卓上の石釜で20分ほど焼いたパン。柚子入りでもっちりしていながら、さわやかな風味のパンでした。苔に見えるのはバター。黒オリーブと葉緑素を吹きかけて仕上げているそう。

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山口県萩からのアマダイは舞茸、スダチをのせて鴨のスープで。

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和栗と紅玉をつかったデザート。

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マカロンはカカオの種類だけで4種類、他にチョコレートやコーヒー、キャラメル味のものなど。

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最後はハーブティーで締め^^

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供されるたびに驚きの連続で、料理の進化形を見せてもらいました。色彩のバランスも美しく、終始圧倒されっぱなし。機会があればまた訪れてみたいです。

こちらは「いつか訪れてみたい」レストラン、銀座のフレンチ「ESqUISSE(エスキス)」。朝の9:30から11:00の間パンの限定販売をしていることを知り、先日行ってきました。

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購入したのはクロワッサン(300円)、カヌレ(300円)、ミニバケット(200円)、パン・ド・カンパーニュ(300円)。

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クロワッサン、カヌレ、バケットは最初から購入を決めていたもの。パン・ド・カンパーニュは同じお値段のフォカッチャとリュスティックと迷ったのですが、一番商品価値がありそうなので購入しました。どのパンも技術の高さを感じる秀逸なものばかりでしたが、やはりお値段と質のバランスが良かったのはパン・ド・カンパーニュ。しっとり感があり、オススメです。

 

フレンチレストランでよく見かけるエシレバターですが(追加料金のところが多いですね…)、丸の内にあるエシレバターの専門店『ECHIRE MAISON DU BEURRE(エシレ・メゾン デュ ブール)』。

「エシレ グラス ブール」(540円)。コクがあるのにさらりとした口どけのアイスクリーム。
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『ガトー・エシレ ナチュール』(4,320円)は、今まで体験したことのあるバタークリームケーキとは一線を画す味。半端ではない口どけの良さが特徴です。

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色を見てお気づきかもしれませんが、エシレバターをた~っぷりの量使用した贅沢なケーキです。中はバタークリームと軽い口どけの生地とを交互に何層にも重ねたシンプルな仕上げ。形もバターそのもの。薄いカットでも十分な満足感を得られるケーキです♪

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こんなリッチなケーキには、同じフランスのお酒とか合わせてみるのはいかがでしょうか?あのモエ・エ・シャンドンの会社がつくる「ドメーヌ・シャンドン ブリュット ロゼ」。ゴールドがかったピンク色の輝きをもつスパークリングワインです。

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きりりとした味に、甘酸っぱい香り。これ一本で食卓がぱっと華やぎます。

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