寒い季節にぴったり!京都料亭「菊乃井」のにゅうめん

冷たい風や花粉で肌の乾燥が気になる季節ですね…。乾燥対策に皮膚科で処方してもらっているローションが、この時期とくに頼りになります。とろみがあって保湿力がすごいんです。

 

こちらも今の時期にぴったり!体がぽかぽかになる麺をご紹介します。『菊乃井』の即席麺『蛤にゅうめん』。

中には麺・つゆ・はまぐり・カットわかめ・七味の袋。「菊乃井」のこだわりが感じられる具材ばかり。お湯を注いで、あっという間の3分ででき上がりです。

透きとおっただしに浮かぶ麺は、「今ゆで上がったばかり?」と思えるくらいの強いコシ。旨味を含んだはまぐりとつやのあるわかめが、磯の香りを運んできます。そして、七味に入った柚子のさわやかな香り♪

即席麺とは思えない歯応えある食感につるつるとお箸が進みますよ~。

 

ほかにも、ラーメンやパスタ、そば、うどんなど麺類いくつかご紹介しますね^^

銀座「篝(かがり)」の「鶏白湯SOBA」(並 950円)。ポタージュのようにとろみがあってまろやかな白濁スープに特徴があります。

彩り美しく添えられた歯応えのある野菜と、桜色をした鶏肉のチャーシューがトッピングされ、濃厚ななかにもヘルシーさを感じる仕上がりです。

 

広尾「はしづめ」のランチC「蒸し鶏のネギ油がけつけ麺」(1,200円)。麺は5種類のなかから選べました。お店の方のいちおしはごぼう。でも、グリーンのモロヘイヤの麺がとても気になって、モロヘイヤに決めました。

さすが製麺屋さんが運営する四川料理のお店だけあって、蒸し鶏も麺も本格派。モロヘイヤが練りこまれたすがすがしくコシのある麺は、ゆで加減も絶妙。次回は坦々麺が食べた~い!

 

中目黒にある練りたて・茹でたて・炒めたての看板を掲げる「関谷スパゲティ」。写真は海老、ベーコン、トマト、大葉などが入った和風テイストの「醤油バジリコ」(680円)。

太めの茹でたて麺はもちもちした食感で、大きめの具材にも負けない存在感。トマトと大葉がさわやかで美味♪けれどこの麺には、ナポリタンやクリーム系のソースの方がよりマッチしそう。

 

吉祥寺にある行列ができるパスタ専門店「スパ吉」の「極旨!ミートソース」(930円)。平打ちの生パスタに、デミグラスソースのような味わいのミートソースがのせられています。

コクのある濃厚ソースがパスタによくからんで、パンチのある味。お店が極旨!と名乗るだけあって、一度食べるとハマってしまう確率高いです。

 

本郷三丁目の裏路地に面したお蕎麦屋さん「田奈部」。

「天せいろ(海老または穴子)」(1,600円)の穴子。

揚げたての穴子の天ぷらは身がふっくらして、冷たいお蕎麦はきりりと引き締まり、丁寧なお仕事ぶりが感じられました。

 

最後に、根津のうどん屋さん「釜竹」。重厚感あるレンガの蔵が目印です。

クリーミーな手づくり「ごま豆腐」(350円)。

看板商品「釜揚げうどん」(850円)。たっぷりの薬味がうれしい。

つやつやでコシがある「ざるうどん」(900円)。

天井の高い店内も、店内から見える庭の眺めもいい感じ♪少し歩けばこんな立派なヒマラヤ杉にも出あえる、素適なエリアにあります。

八幡屋礒五郎 七味ごま

私の食生活のなかで定番薬味のひとつになっている、『八幡屋礒五郎』の『七味ごま』(514円)。これ、ホント美味しいんです♪

こちらのお店の「七味唐からし」が以前からお気に入りだったのですが、大のごま好きということも手伝って七味ごまにシフト。ごまのまわりに七味がまぶされて、漬物、お豆腐料理、焼肉など、和食・中華系ならおよそ何にでも合います。なかでもとくに相性がよいのが、お醤油ベースの味との組み合わせ。なので、麺類との相性は抜群です!

…ということで、自宅で食べる麺、「きっと七味ごまを振りかけたらますます美味しくなるだろうな~」と思うお店でいただく麺など、いろんな麺類ご紹介します^^

 

夏の間ハマっていた山形の「冷やしラーメン」。ラーメンが食べたいけれど、なるべく汗をかきたくないときってありますよね。そんなときに重宝。写真はありませんが、元祖と言われる「栄屋本店」もおススメです。

雲仙きのこ本舗」の「養々麺」。お湯を注いで待つこと3分で出来上がりですが、およそ即席麺とは思えない美味しさ。

愛知の「キリンラーメン」(しょうゆ味)。こういうパックってだいたい5食入りかと思っていたけれど、こちらの袋は6食入ってます。いろんな面で個性を貫くラーメン。

 

中国料理「登龍」の「ニラそば」(1,800円)。 お醤油味のスープに細麺、ニラときくらげがたっぷりのったラーメンです。全部は飲めないけど、スープが美味しい♪

 

ジューシーな手づくりシュウマイが人気の横浜「奇珍楼」。「五目焼ソバ」(900円)と「竹ノ子ソバ」(700円)。竹ノ子ソバはお醤油味のスープで、昔ながらのラーメンという感じ。太くて立派なメンマと主張するネギが印象的。

 

虎ノ門のお蕎麦屋さん「Minatoya」の「冷たい肉そば」(850円)。どんぶりに盛られたお蕎麦の上に、海苔、ごま、ネギ、牛肉が載っています。それも大量。薄暗い店内で大きなテーブルを知らない人同士で一緒に囲み、一心不乱にお蕎麦を食する。食べ終わった後は一種の達成感を味わえる、エンターテインメント性をもったお蕎麦屋さんです。ぜひ一度挑戦を。ちなみに「温かい鶏そば」は数人前の方で売り切れてしまいました。

 

中国名菜 孫」六本木店の「五目酸辣とろみそば」(1,200円)。酸辣湯麺(サンラータンメン)です。でも、辛さはそれほど無くて、酸味ととろみが強いラーメンでした。刻み香菜が添えられて、きっと香菜好きさんにはツボのラーメン。

 

銀座「蕎麦 流石」の「流石ランチ」(2,000円)。小鉢2品、3種類から選べるお蕎麦は「ひやかけ」、甘味は蕎麦アイス。名物ひやかけは、繊細なお蕎麦はもちろんのこと、おつゆも飲めるほど完成度が高い一品。薬味に添えられた梅おろしで変化していく味も楽しめます。

 

手打ち釜あげうどん「禅」の「カレーうどん」(940円)。細めでつるつると喉越しのよいうどんに、クリーミーなカレースープで人気№1メニュー。「七味ごまとの相性はきっと抜群だろうな…」と勝手に想像しています^^

 

人気のエリア 谷根千:グルメ

夕やけだんだんと呼ばれる階段をおりた先には、先日ご紹介した「和栗や」も軒をならべる谷中銀座商店街。ジューシーなメンチカツ(200円)が有名なお肉屋さんがあったり、フロランタン専門店があったり。近くには冬でも行列のかき氷専門店があったりと、楽しい商店街です。

そしてこの商店街を含む「谷根千」エリア、「美味しい」が詰まっています♪

カヤバ珈琲」の「たまごサンド」(400円)。 厚焼たまごのゆるゆるさと塩加減が、パンのやわらかさと甘さを引き立てて、ひと口頬張ればきっと誰もが笑顔になりそう。ほんのり香るバターの風味とからしマヨネーズが、味のアクセントになっています。

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レトロな店構えの「愛玉子」。一番シンプルなレモンシロップのみでいただく、店名と同じメニューの「オーギョーチィ」(400円)。弾力がありぷるぷるっとした舌ざわりが、病みつきになる一品です。

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古民家カフェ「English Teahouse Pekoe( イングリッシュティーハウス ペコ)」。周囲にうまく溶け込んでいて、注意していないとうっかり見過ごしてしまいそうな佇まい。この日はお目当てのスコーンは売り切れで、「ロイヤルミルクティー」(650円)と「手づくりショートブレッド」(3ピース 300円)を。知り合いのお宅でお茶をいただいているようなくつろぎ感♪

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千駄木うどん「汐満」の「シンプルカレー」(770円)。麺とスープをじっくり味わえる、具なしのカレーうどんです。スパイスが効いたクリーミーなスープが絶品。

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「へび道」と呼ばれる曲がりくねった路地にあるベーグル専門店「旅ベーグル」。買ったときは出来立てほやほやだった、 「あんこ・黒ごま」(220円)と「ドライトマト・バジル・ガーリック」(220円)。飛ぶように売れていました。味の組み合わせがとても上手な、もっちりした食感を楽しめるベーグル。

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動物パンが人気の「Bonjour mojo2(ボンジュール モジョモジョ)」。ぞうの「ベーコンポテトパン」(200円)、うさぎの「クリームパン」(180円)、「もちもち枝豆」(150円)、「黒糖レーズン」(150円)を購入しました。小さな子がいたら絶対喜ぶ、味も本格派のパンでした。

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こだわりの原材料を用いて天然酵母でパンを焼いているパン屋さん「パリットフワット」。一番人気の「よもぎパン」(183円)、コンデンスミルクの甘さの「ミルクパン」(183円)、食感が楽しい「クランベリーくるみライ麦40%」(178円)。よもぎのほかにほうれん草、玉葱、人参、かぼちゃなど野菜を使ったパンが豊富にそろいます。よもぎは見た目の色もインパクト大ですが、食べてもかなりの衝撃度。ここまでよもぎの味がするパンがあったなんて…あっぱれです^^

 

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※価格は購入時の価格です(消費税率改定前と改定後のものがあります)

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