ダンテの体にやさしいチーズケーキ「ベイクドダンテ」

さいたま市・浦和の人気パティスリー「アカシエ」のケーキをお友達からいただきました♪優雅なバラの香りの「アントワネット」と、ラム酒たっぷりの「アリババ」。見た目にもこだわりを感じるケーキは、ビッグサイズに見えますが案外ぺろりと食べられてしまう逸品。

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こんな素適なケーキ屋さんがある浦和には、他にもおすすめのお店があるのです^^

浦和パルコ内のカフェ「Slouc Cafe(スルークカフェ)」。ピスタチオクリームを飾ったカップケーキ「ピスタチオ」(390円)は「ノッティングヒル・ケークス&ギフツ」のもの。このカップケーキがいただけるのは幸せ。

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「ときわだんご本舗」の「ときわだんご」(1,000円)。きなことこしあんのお団子がセットになった、うれしい無添加のお団子です。

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そして、チーズケーキ専門店「ダンテ」の「ベイクドダンテ」(1ピース 330円)。安心・安全な素材でつくられた体にやさしいチーズケーキです。

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こんがりとした焼き色のシンプルなフォルム。良質のデンマーク産クリームチーズ、平飼い卵などこだわりの素材を使用した添加物なしのチーズケーキです。

どっしりと濃厚な味わい。時間が経つごとに、チーズが熟成して味が変化していく様を楽しめます。

 

こちらは、浦和までの道すがら立ち寄った東十条駅で出合った、駅近の美味しいどら焼き。和菓子屋「草月」の「黒松」(108円)です。皮がふんわりとして黒糖の甘さがやさしいどら焼きで、お手頃なお値段なのもうれしい♪

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和洋菓子風の中華菓子、重慶飯店の番餅

先月末をもって一時閉館中の「ホテルオークラ東京」。
中国料理「桃花林」に夏の風物詩「冷やしそば」が登場した頃、冷やし中華を愛してやまない母を誘って行ってきました。

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お会計のレジのところで見かけて、買わずにはいられなかった風格のある月餅。
一番人気の「黒糖あずきと胡桃の月餅」(756円)は、ずっしりと重く、つやつやの浮かび上がるロゴマークが圧巻。
複雑にからみ合う甘さとラードのコクが、病みつきになる美味しさです。

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オークラの新しい本館、今から待ち遠しいですね~。

こちらは娘の台湾土産のお菓子。
紅麹を使ったきれい色のクラッカーなど。

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広島県呉市「天明堂」の「鳳梨萬頭(おんらいまんとう)」は、台湾のお土産としても人気のパイナップルケーキを、平たく丸くした感じの中華菓子。
バターたっぷりの生地はやわらかく、パイナップルジャムとの相性の良さをあらためて納得させるお菓子です。

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そしてこちらが、和菓子にも洋菓子にも似た感じの中華菓子、『重慶飯店』の『番餅(ばんぴん)』。

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パッと見パウンドケーキのような形状で、皮は薄くしっとりしてミルキーな味。
クルミは餡の中ではなくたっぷりと表面にトッピングされ、ザクザクした食感と香りを放っています。
ぎっしりと詰まった餡は甘ったるくなく、くどさを感じません。

和・洋・中いいとこどりのお菓子と言えそうです。

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心ひかれるフレーバーばかり、銀座「BbyB.」のチョコレート

山梨県産の桃を100%使用した「メトロ」の桃ジュース。「ここまで濃厚な桃のジュース、あまりないかも…?」と思う、とろりとした飲み口。

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さて、今の時期しか味わえない桃のパスタを提供している東銀座のイタリアンレストラン「Crattini(クラッティーニ)」。好きなパスタを7~8種類の中から選べるランチAコース(2,000円)は、農園やさいの旨味ズペッタ、地味野菜のインサラータ、パスタ、コーヒー、小さなデザートといった内容です。

一見普通に見えるこのサラダが、ただ者ではありません。葉っぱの下に様々な食材が隠れていて、手が込んだ楽しいサラダ♪

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パスタはもちろん、今年24年目に突入したというスペシャリテの「冷たい桃のスパゲティーニ」(+500円)!しっかり水切りされ軽くトマトソースで下味のついた細めのパスタの上に、シャキッとした食感の瑞々しい桃がたっぷり。酸味、オイル、スパイスに絶妙の塩加減が絡み合って、感激の一皿でした。

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桃のパスタは9月までの限定メニューなので、気になる方は急いでくださいね^^

 

バベリュット(塩キャラメル)のチョコレートが話題の、銀座のベルギーチョコレート専門店『BbyB.』。お店奥にあるカフェスペースでは、コーヒーなどの飲み物に好きなチョコレートが1個付きます。

アイスアメリカーノ(800円)に選んだチョコレートは、#58(ダークチョコレート/バベリュット/シーソルト)と#08(ミルクチョコレート/シュペキュロース/オレンジ)。友人とシェアしたので一度に2つのフレーバーを味わえちゃいました。

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一番人気の#58は、塩キャラメルの甘さとほろ苦いチョコレートがマッチ。女性に人気の#08は、サクサクしたクッキーの食感と甘酸っぱいオレンジの香りがアクセント。

白を基調にすっきりとまとめられた店内に整然と並ぶチョコレートたちは、どれも心ひかれるフレーバーばかり。贈り物に選ぶと喜ばれそうです。

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行列のドミニクアンセルベーカリー、話題のクロナッツのお味は?

最近、スイーツ教室を主宰するお友達のレッスン時に、フラワーアレンジメントをお届けしています。
花器とお花は、そのときどきのお菓子の雰囲気に合うよう、できるだけ心がけています。

<4月>
ル・クルーゼの白のラムカン・ダムールを使用。メインカラーは白。

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<5月>
ル・クルーゼの黒のラムカン・ミニココットを使用。メインカラーは黄色。

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<6月>
イケアで買ったシンプルな形のワイングラスを使用。メインカラーはピンク。

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季節を感じる癒しのひとときです。

 

先日表参道にオープンしたばかりの『DOMINIQUE ANSEL BAKERY(ドミニクアンセルベーカリー)』。
昨日の朝10時、娘が買いに行ってくれました。(行列に並び、11時15分頃には買えたらしいです)

話題の『クロナッツ』(550円)は一人2個まで。
柑橘系の甘いけど爽やかな後口のグレーズ、生地の間にはやさしい甘さのミルククリーム。
しっとりして口どけのよい生地はやわらかく、ドーナツの風味。
バターたっぷりのクロワッサン生地を油で揚げたら、「とても油っぽいのかな?」という想像をあっさりくつがえしてくれました。

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フレーバーは毎月1種類限定。
娘が「二度と同じフレーバーには出合えないんだって」と、力説してました。
さらに「パン切りナイフとフォークで食べる」「冷やしたり温めたりしない」「8時間以内に食べる」「DKAを試食できた」「クッキーショットは午後3時から販売する」など、いろいろ教えてくれました。

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ほろ苦オレンジピールとバターたっぷり、ホテルグランドパレス伝統の「オレンジケーキ」

前々回アフタヌーンティーをご紹介した「パレスホテル東京」と、前回コーンブレッドをご紹介した「パレスホテル箱根」。
同じパレスホテルグループの東京・九段下『ホテルグランドパレス』、最上階23Fのフレンチ「クラウンレストラン」へ、先日行ってきました。
千鳥ヶ淵を眺めることができるロケーションなので、桜の季節がとくに良さそう。
プリフィックスランチ(5,280円)は一口前菜から始まって、選べるメイン料理、最後にコーヒーが付くコース。

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ふんわりとした食感のレーズンブレッドが美味しかったので、1Fの「ケーキ&ベーカリー ジュリー」でいくつかパンを買いました。
宇治抹茶デニッシュ(240円)、レーズンブレッド(540円)、ベーコンエピ(259円)など。

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一緒に購入した、ホテル開業以来の伝統のレシピでつくる『オレンジケーキ』(スライス 324円)は、 たっぷりのほろ苦オレンジピールとバターをきかせたパウンドケーキ。

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オレンジの歯ざわりを残した歯ごたえと上品な香りに、バターたっぷり生地のしっとりさがよく合います。
しっかりと甘さがありながらオレンジのさわやかさで調和され、後口のよい仕上がりになっていて、ロングセラーというのも納得です。

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