夏しか食べられない!チーズガーデンのレモンのチーズケーキ

 

まだまだ暑い日が続きますね~。

そうすると、ついレモンやライムなどの酸っぱ爽やか系のフレーバーが恋しくなります。

「御用邸チーズケーキ」が有名な那須高原『チーズガーデン』のチーズケーキに、夏限定フレーバーがあるのをご存知でしょうか…?

実は今年はすでに販売終了してしまっているのですが、こちらの『レモンチーズケーキ』、レモンが爽やかで夏にぴったりなんです!

 

チーズガーデンのレモンチーズケーキ

「夏しか食べられない!チーズガーデンのレモンのチーズケーキ」の続きを読む…

ダンテの体にやさしいチーズケーキ「ベイクドダンテ」

さいたま市・浦和の人気パティスリー「アカシエ」のケーキをお友達からいただきました♪優雅なバラの香りの「アントワネット」と、ラム酒たっぷりの「アリババ」。見た目にもこだわりを感じるケーキは、ビッグサイズに見えますが案外ぺろりと食べられてしまう逸品。

P1040501@

こんな素適なケーキ屋さんがある浦和には、他にもおすすめのお店があるのです^^

浦和パルコ内のカフェ「Slouc Cafe(スルークカフェ)」。ピスタチオクリームを飾ったカップケーキ「ピスタチオ」(390円)は「ノッティングヒル・ケークス&ギフツ」のもの。このカップケーキがいただけるのは幸せ。

20130209 121@

「ときわだんご本舗」の「ときわだんご」(1,000円)。きなことこしあんのお団子がセットになった、うれしい無添加のお団子です。

20130110 130@

 

そして、チーズケーキ専門店「ダンテ」の「ベイクドダンテ」(1ピース 330円)。安心・安全な素材でつくられた体にやさしいチーズケーキです。

20130209 191@

こんがりとした焼き色のシンプルなフォルム。良質のデンマーク産クリームチーズ、平飼い卵などこだわりの素材を使用した添加物なしのチーズケーキです。

どっしりと濃厚な味わい。時間が経つごとに、チーズが熟成して味が変化していく様を楽しめます。

 

こちらは、浦和までの道すがら立ち寄った東十条駅で出合った、駅近の美味しいどら焼き。和菓子屋「草月」の「黒松」(108円)です。皮がふんわりとして黒糖の甘さがやさしいどら焼きで、お手頃なお値段なのもうれしい♪

20130110 189@
お取り寄せスイーツ

あこがれの湯布院&湯けむりの別府⑤~亀の井別荘~

湯布院名旅館のひとつ「亀の井別荘」。

IMG_9809@

 

階段を上がると「茶房 天井棧敷」。

IMG_9799@

「まきのやのトースト」(619円)。天然酵母を使った食パン、ライ麦パン、くるみパン、ごまパンのトーストに、バターと2種類のジャム付き。

IMG_9803@

「まきのや」さんは、湯布院のメインストリート湯の坪街道近くにある人気パン屋さん。

IMG_9739@

評判の「天井桟敷ブレンド珈琲」(571円)。

IMG_9805@

由布岳をイメージしたデザート 「モン・ユフ」(476円)。

IMG_9806@

クリームチーズにゆるく泡立てた生クリーム、ラムレーズン、粉糖をトッピング。とてもシンプルな構成ですが、素材同士が互いに互いを引き立てて最高のチームワークが生まれます。

 

土産物店「鍵屋」の名物「おはぎ」(154円)は、つぶあん、きなこ、ごまの3種類。

IMG_9819@

ほどよい甘さとサイズ感が◎。

 

肉厚で歯ごたえしっかりの 「切干大根」(352円)。

IMG_9840@

野菜の味がぎゅ~っと詰まって美味しくて、しかも軽くて(ちょっとかさ張るけど…)。お土産に断然おすすめの一品です!

 

今回湯布院を代表すると言われる3つの名旅館を宿泊なしで巡りましたが、もし泊まるとしたら…?。私なら「由布院 玉の湯」。繊細な感じで、女性にやさしい宿という気がしました。男性なら、「山荘無量塔」か「亀の井別荘」と答えそう。

高級ホテル・旅館の予約なら【一休.com】

あこがれの湯布院&湯けむりの別府③~山荘無量塔~

湯布院名旅館のひとつ「山荘無量塔」。

IMG_9735@

 

無量塔の広い敷地内に点在する施設、蕎麦処「Murata 不生庵」。

IMG_9727@

種類豊富な薬味類。人気のオリジナル「柚子こしょう」をはじめ、粗く砕いた黒こしょう、黒七味などこだわりが勢ぞろい。

IMG_9723@

「黒豚蕎麦」(1,512円)。やわらかい黒豚のチャーシューが載った温かいお蕎麦。こちらのお蕎麦には香りよい「黒こしょうが合います」と、店員さんが教えてくれました。

IMG_9725@

夏期限定で、黒豚チャーシューと山芋すりおろし、そばの実などが載った、冷たい「黒豚おろしそば」(1,728円)という気になるメニューもありました。

 

その後、宿泊施設内のラウンジ「Tan’s bar(タンズバー)」に。「チーズケーキのセット」(1,280円)と「Pロール」(単品540円 セット1,180円)。

IMG_9729@

「アールグレイのチーズケーキ」は、アールグレイの香りがきいたデンマーク産クリームチーズとサワークリームとの2層仕立て。土台の生地にもアールグレイの茶葉が練りこんでありました。

IMG_9730@

「Pロール」はまずその厚みにびっくり!プレーンとチョコ味の両方いただきましたが、生地のふんわり感がお好みの方にはプレーン、しっとり感がお好みの方にはチョコがおすすめ。巻き込んだクリームより、「生地の美味しさを堪能するロールケーキ」と思いました。

高級ホテル・旅館の予約なら【一休.com】

とろ~りチーズムースが詰まった、きのとやのチーズタルト

人が多いし複雑すぎてつい迷いそうになる、巨大ターミナルの新宿駅。移動するだけで疲れます。そこで、新宿駅からちょっと抜け出して、徒歩圏内しかも1,000円台でいただけるランチを3店ご紹介します^^

新宿三丁目のスパゲティー「ノキシタ」は、種類が豊富すぎてメニューを選ぶのに迷うこと必至のお店。マスタードドレッシングのグリーンサラダ(200円)、イカとシメジのにんにく味のスパゲティー。自分好みのパスタが必ず見つかります。

IMG_4258@

IMG_4262@
同じく新宿三丁目の「IVO ホームズパスタ」。人気№1メニューの「絶望のパスタ」(1,200円)は、たっぷりのみじん切りオリーブとキノコが入ったトマトクリームのパスタ。まっ黒いオリーブの色でお先まっ暗を意味するネーミングのパスタは、想像するよりもマイルドで食べやすい味。

IMG_3942@

新宿御苑前のフレンチ「セラヴィーナガノ」のランチコース(訪問時のお値段 1,365円)。牡蠣の冷たいスープ、海老の前菜、魚のポワレ&帆立貝柱のクネルの主菜、パン、コーヒー。前菜・主菜の選択肢も多く、その内容もあっぱれ!席数が少なく人気店のため予約が必須です。

20130404 109@

20130404 111@

20130404 114@
そして、ランチの後は新宿駅に戻り、「デザートを買っておウチに帰ろう」というときにオススメのお店を3店ご紹介します。

北海道の洋菓子店「きのとや」が新宿ルミネエストに出店した、クロッカンシューの「ZAKUZAKU(ザクザク)」。メニューは潔くシュークリーム1種類のみ、クリームはその場で詰めてくれます。こちらがそのザクザクッとした歯ごたえの細長いシュークリーム(220円)。驚くのは、その中に詰められたカスタードクリームのトロトロ感。できればクリームを詰めたてのとき、皮とその食感の対比をぜひ味わってみて!

IMG_4264@

「ZAKUZAKU」よりも早く新宿に出店し、すでに人気が定着している「BAKE(ベイク)」。同じく『きのとや』が手がけるお店ですが、こちらは『焼きたてチーズタルト』(216円)の専門店。サクサクと歯ざわりのよいタルト生地の中に詰まっているのは、とろ~りとろける食感のチーズムース。3種のチーズをブレンドした奥行きのある味わいが病みつきになるタルトです。

P1030976@
焼きたてチーズタルト専門店「PABLO(パブロ)」新宿店の「焼きたてチーズタルト」(800円)。チーズクリームの焼き加減が違うレアとミディアムの2種類があり、初めてということで、より珍しいと思われるレアを購入。ババロアのようにやわらかい新食感のタルトです。

IMG_4363@

 

蛇足ですが、こちらは六本木「グランドハイアット東京」の秋の味覚「かぼちゃ」使用のタルトです。「フィオレンティーナ ペストリーブティック」の「パンプキンタルト」(580円)。

IMG_4360@

秋色のしっとりした味わい、今の季節のみいただけるタルトです♪

お取り寄せスイーツ