鎌倉ランチ&カフェ

8月最後の週末「そろそろ湘南方面もすいてきたかな?…」と思い、江ノ電に乗って鎌倉へ行ってきました^^海水浴のピークは過ぎていたので、海岸はのんびりとした雰囲気。

海が見えるヴィーガンレストラン「SAIRAM(サイラム)」。

「生命のめぐみランチ」(2,800円)の内容はポタージュ、前菜3種の盛り合わせ、もちあわの春巻き、酵素玄米、お味噌汁、ソフトドリンク(アイス穀物コーヒーを選択)。揚げたての春巻きは皮がパリッとして、中にはもちあわと春雨のヘルシーなあんが入っていました。海風を感じながら体の中からパワーをチャージできる、素敵な空間でした。


同じ路地沿いに建つ「カフェ坂の下」。人気ドラマにでてくるカフェのモデルになったカフェとして有名ですね。

看板メニューのパンケーキは、抹茶入りの「抹茶パンケーキ」(ホットコーヒーとセット 1,160円)にしてみました。パンケーキは、生地にコーングリッツを配合し高温の鉄板で焼き上げているそう。和の雰囲気を残した店内で和テイストのパンケーキをいただくのも、また乙なものです。

最高級素材を使用したパンのネット販売で大人気、あの「recette(ルセット)」のカフェが鎌倉にありました。もうお腹はいっぱいだったけど、見つけてしまったら素通りできなくて…。思わず入ってしまいました^^;

「鎌倉ビール」(700円)と「フレンチトースト」(1,400円)。香りよい発酵バターをたっぷり使用した角食@バター20%とこだわりの平飼い卵のフレンチトーストは、まるでお菓子みたい♪ひと口食べるごとに顔がほころぶ美味しさでした。

「力餅家」の「権五郎力餅」(10ヶ入 670円)はお土産に。賞味期限は当日限りの作りたてお餅。客足が途絶えることのない、長谷の人気スポットです。

毎年6月頃紫陽花の花が見事に咲き誇る、成就院のアジサイ参道。

帰りは極楽寺駅から。来年夏公開予定の鎌倉を舞台にした映画「海街diary」の撮影にばったり出くわしました。


一休のレストラン人気ランキング

自然派ナッツ&ドライフルーツ【Grand Nature(グランナチュレ)】

◆アンダーズ東京 3◆

8月の終わり、年に一度行われる赤坂にある迎賓館の参観に行ってきました。今年は「東の間」というお部屋が特別公開されていて、ちょっと得した気分。去年は抽選にはずれてしまったので…。正門側からは見えなかった本館の後ろには、立派な噴水がありました。

 

虎ノ門ヒルズ1Fにある、アンダーズ東京直営のビア&バーガーレストラン「BeBu(ビブ)」。

「ビストロバイト」(1,000円)はビーフパテと、カマンベールチーズ、ローストオニオン、リンゴンベリーというこけもものジャムをはさんだバーガー。クリーミーなチーズと甘酸っぱいジャムがお肉の風味を引き立てて、ハマる美味しさ♪サイドディッシュに選んだ「トリュフフライ」もトリュフがほんのり香って、後を引く味。

真っ昼間からのアルコールと組み合せの妙が光るメニューに、目をつぶるとホノルルの海辺にでもいるような錯覚をおこしました^^

ホテル最上階にある 「ルーフトップバー」は、夏の夜の気持ちよい風のにおいを感じながらお酒が飲める場所。夜景もスゴイ!!

「スモ モヒート」(1,750円)は、 ヴァニララム、梅酒、ミント、ライムジュース、スモモのカクテル。

 

虎ノ門ヒルズのレストラン「虎ノ門ヒルズカフェ」。ランチメニューのテイクアウト用「フュージョンデリ ランチボックス 」(850円)。中華とマクロビが融合したかのような、いい意味でひとくせあるデリ。ドリンクを+100円でつけられるので、お持ち帰りなのについつい付けちゃう*^^*


自然派ナッツ&ドライフルーツ【Grand Nature(グランナチュレ)】

こちらは虎ノ門ヒルズ近くのベーカリー「3206」のサンドイッチ、「ツナとアボカドのサンド」(420円)と「たっぷり卵のサンド」(240円)。ふわふわなパンとあふれんばかりの具の量に感激♪


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◆アンダーズ東京 2◆

つくって、食べて、つくって、食べて…を繰り返す、それが生きるということ。キレイな映像を通して伝えてくれる映画「リトル・フォレスト」。そして観るだけじゃなく、無印良品のカフェ「Café&Meal MUJI」に行けばコラボメニューがあると知って、行ってきました~♪

豆乳を入れた根菜のシチュー、お醤油味のくるみごはん、手づくりソース。秋らしいくるみごはんは家でもぜひつくってみたい一品。

 

アンダーズ東京のお部屋は、スタンダードでも広さは十分。動線がよく、50㎡という広さ以上に広さを感じます。余計なものを削ぎ落とし、本当に必要なものだけをそろえようというホテルの姿勢がうかがえます。

リクエストすれば、パジャマの用意もあります。

宿泊したお部屋から見えた景色は、遠くにスカイツリー。

こちらは、六本木ヒルズの展望台から見た景色。アンダーズ東京が入居する虎ノ門ヒルズを真ん中にして、東京タワーとスカイツリー。じつは今回宿泊した側よりも、タワービューやベイビューといった東京タワーや東京湾を望むお部屋の方が人気です。

 

麻布「榎屋」の勝栗大福(130円)と看板商品の「かりんとうまんじゅう」(120円)。黒糖風味の生地でつぶ餡を包んだかりんとうまんじゅうは、揚げてあるのに油っぽくない仕上がり。名前通り、かりんとうのような硬い歯ごたえのおまんじゅうです。

ポップコーン専門店「HillValley(ヒルバレー)」の「ヒルバレーミックス」(Mサイズ袋 1,050円)。ピュアゴールドキャラメル味とシカゴチーズ味のミックスです。空気だけでポップするヘルシーなエアーポップコーンというのが特徴。

ホテル直営「ペストリーショップ」の看板商品「エクレア」(スモールサイズ 200円)、ラズベリー、ピスタチオ、パッションフルーツの3種。香ばしい生地に、クリームはどれも上品な甘さとフレーバー。このクオリティーでホテルショップなのにこのお値段は、とてもうれしい^^

お部屋にあるミニバーのソフトドリンク類、スナック類はフリーで利用できるのもうれしいシステム。

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◆アンダーズ東京 1◆

カフェコムサ」の店舗限定で開催中の、京都の素材をつかった期間限定スペシャルタルト。先日たまたま前を通ったときに発見し、その外観にうっとり…。素通りできなくなってしまい、引きずり込まれるようにお店に入りました^^;秋らしさと京都らしさの両方を感じとれるタルトでした♪

糖度の高い柿と北尾の黒豆茶を使用したムースと黒豆しぼりで飾った「柿と京都丹波産黒豆の黒豆茶ムースのタルト」(830円)。「雲の上のバナナ」と呼ばれる高地栽培の希少なバナナと、祇園辻利の抹茶を使用した抹茶風味の栗ペーストを飾りつけた「雲の上のバナナと宇治茶抹茶のモンブラン」(950円)。

 

今年6月虎ノ門ヒルズに開業したホテル「Andaz Tokyo(アンダーズ東京)」。

先月夫の夏休みを利用して宿泊してきました。

チェックイン、ティータイム、イブニングタイム…と様々な表情をもつラウンジ。

ラウンジと同じ階にあるホテルのメインダイニング「ANDAZ TAVERN(アンダーズ タヴァン)」。朝食はこちらで。

ソイラテ、ピーチジュース、マンゴー&パッションフルーツヨーグルト、オムレツ、キッシュ、西京焼き、デニッシュ、ドーナツ、ヌテラパンプディング、パッションフルーツなど。

日本各地の窯元から買い付けたという、形、大きさ、質感も様々な器たち。「どれにしようかな?」と、まず器から選ぶ楽しみがあります。2回目からは、だいたいお料理が頭に入っているので、盛り付けるお料理によって器も合うものをセレクトできますね。

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八幡屋礒五郎 七味ごま

私の食生活のなかで定番薬味のひとつになっている、『八幡屋礒五郎』の『七味ごま』(514円)。これ、ホント美味しいんです♪

こちらのお店の「七味唐からし」が以前からお気に入りだったのですが、大のごま好きということも手伝って七味ごまにシフト。ごまのまわりに七味がまぶされて、漬物、お豆腐料理、焼肉など、和食・中華系ならおよそ何にでも合います。なかでもとくに相性がよいのが、お醤油ベースの味との組み合わせ。なので、麺類との相性は抜群です!

…ということで、自宅で食べる麺、「きっと七味ごまを振りかけたらますます美味しくなるだろうな~」と思うお店でいただく麺など、いろんな麺類ご紹介します^^

 

夏の間ハマっていた山形の「冷やしラーメン」。ラーメンが食べたいけれど、なるべく汗をかきたくないときってありますよね。そんなときに重宝。写真はありませんが、元祖と言われる「栄屋本店」もおススメです。

雲仙きのこ本舗」の「養々麺」。お湯を注いで待つこと3分で出来上がりですが、およそ即席麺とは思えない美味しさ。

愛知の「キリンラーメン」(しょうゆ味)。こういうパックってだいたい5食入りかと思っていたけれど、こちらの袋は6食入ってます。いろんな面で個性を貫くラーメン。

 

中国料理「登龍」の「ニラそば」(1,800円)。 お醤油味のスープに細麺、ニラときくらげがたっぷりのったラーメンです。全部は飲めないけど、スープが美味しい♪

 

ジューシーな手づくりシュウマイが人気の横浜「奇珍楼」。「五目焼ソバ」(900円)と「竹ノ子ソバ」(700円)。竹ノ子ソバはお醤油味のスープで、昔ながらのラーメンという感じ。太くて立派なメンマと主張するネギが印象的。

 

虎ノ門のお蕎麦屋さん「Minatoya」の「冷たい肉そば」(850円)。どんぶりに盛られたお蕎麦の上に、海苔、ごま、ネギ、牛肉が載っています。それも大量。薄暗い店内で大きなテーブルを知らない人同士で一緒に囲み、一心不乱にお蕎麦を食する。食べ終わった後は一種の達成感を味わえる、エンターテインメント性をもったお蕎麦屋さんです。ぜひ一度挑戦を。ちなみに「温かい鶏そば」は数人前の方で売り切れてしまいました。

 

中国名菜 孫」六本木店の「五目酸辣とろみそば」(1,200円)。酸辣湯麺(サンラータンメン)です。でも、辛さはそれほど無くて、酸味ととろみが強いラーメンでした。刻み香菜が添えられて、きっと香菜好きさんにはツボのラーメン。

 

銀座「蕎麦 流石」の「流石ランチ」(2,000円)。小鉢2品、3種類から選べるお蕎麦は「ひやかけ」、甘味は蕎麦アイス。名物ひやかけは、繊細なお蕎麦はもちろんのこと、おつゆも飲めるほど完成度が高い一品。薬味に添えられた梅おろしで変化していく味も楽しめます。

 

手打ち釜あげうどん「禅」の「カレーうどん」(940円)。細めでつるつると喉越しのよいうどんに、クリーミーなカレースープで人気№1メニュー。「七味ごまとの相性はきっと抜群だろうな…」と勝手に想像しています^^