
ひと口食べてわかった、キングスハワイアンの魅力
キングスハワイアンのハワイアンスイートロールは、ふわっふわでほんのり甘い、ちぎって食べるのが楽しいパンです。
私は10秒ほど電子レンジで温めてから食べるのが好きですが、温めた瞬間にやわらかさがぐっと増して、甘い香りもふわっと立ちのぼります。
ついもう1個手が伸びてしまう、中毒性のある味わいです。小さいサイズで手軽に食べられるので、朝食にもおやつにも合う思います。
コロッケバーガーにすると小さなごちそうパン
このハワイアンスイートロールは、そのまま食べるだけでなく、アレンジすると食事っぽくなります。
小さなコロッケと千切りキャベツをはさんで、ソースとマヨネーズを合わせて小さなコロッケバーガーにするのはおすすめです。
普通のバンズとはまた違う、やさしい甘さのあるバーガーになるので、ちょっと気分を変えたいときにもぴったりです。
原材料を見ても、意外と奥が深い
かなり甘めのパンなので、お砂糖はしっかり入っているのだろうと思います。あれだけ日持ちして、なおかつあのふわふわ感を保っているのだから、ある程度は仕方ないのかもしれません。
でも原材料を見ると、油脂はマーガリンではなく、ちゃんとバターが使われていました。ここはちょっと好印象でした。
さらに、小麦粉だけでなく、大麦麦芽粉、じゃがいも粉、とうもろこし粉、大豆粉まで使われていて、ただ甘いだけではない奥行きを感じます。
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