
水分量100%の食パン「One Hundred」とは
驚異の水分量100%食パンで知られる「One Hundred」。今回は、その中でもトーストすると美味しいプレーンタイプを購入しました。もう一方の「純生」は甘みがあり、そのままでもとてもおいしいそうですが、今回選んだのは焼いて楽しむタイプ。
高加水のパンは近年人気ですが、ここまで水分量の多い生地を、きちんとした食パンの形に仕上げているのはやはりすごい。
見た目はシンプルな食パンでありながら、ひと口食べれば普通の食パンとは違う個性がしっかり感じられました。
厚切りトーストで広がる香りともちもち食感
このOne Hundredのプレーン食パンは、厚切りにして丁寧にトーストすると魅力がぐっと引き立ちます。焼いている間からトースターの中からとてもいい香りが広がり、食べる前から期待が高まります。
焼き上がった食パンは、表面がカリッとして香ばしく、中は驚くほどもちもち。高加水のパンらしいしっとり感もあり、弾力もある食感です。
成型をほとんどしないで焼いたもちもち感の強いパンは出会ったことがありますが、この水分量でしっかり食パンとして成立しているのは本当にお見事。
スープと合わせても満足感たっぷりの一枚
今回はスープと一緒にいただきましたが、その相性もとてもよく、食卓の満足度がぐっと上がりました。特に中のもちもち感が強いので、食べているとまるでお餅のように感じる瞬間もありました。
外はカリッと、中はしっとりもっちりというコントラストが心地よく、一枚でもしっかり食べごたえがあります。
シンプルにバターで楽しんでも、食感のよさを活かしてアレンジするのもよさそう。次はぜひフレンチトーストにも挑戦してみたい。
