
スイス洋菓子店の看板商品「リキュールマロン」とは
スイス洋菓子店の看板商品として知られる「リキュールマロン」。見た目はころんと丸くて、バタークリームをたっぷり挟んだ姿が、ちょっと前に大流行したマリトッツォを思い出させます。
さらに印象的なのが、緑色に光る包み。どこか懐かしいのに、逆に新鮮で、思わず手に取りたくなる存在感があります。
特別なお菓子を開封するときのようなワクワク感があって、食べる前から期待が高まります。
しゅわっととろける生地×バタークリーム
リキュールマロンの最大の特徴は、生地にたっぷりリキュールがしみ込んでいること。フォークを入れると、じゅわっとリキュールが流れ出すくらいすごい。
口に入れるとシュワシュワとほどける幸せな口どけを楽しめます。
そこに重なるのが、コクのあるバタークリーム。重すぎず、生地のリキュール感と合わさると一気に大人の味に変化します。
サバラン好きな人は、間違いなく好きなタイプの味わいです。
熊本県産渋皮マロンが香りを引き立てる
クリームの中には、熊本県産の渋皮付きマロンがたくさん入っていて、食感のアクセントになっています。
渋皮のほのかな苦みが甘さを引き締め、リキュールの華やかな香りとも相性抜群。
しゅわっととろける生地、濃厚なバタークリーム、香り豊かなマロンが一体になって、満足感のあるケーキです。
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