
ラ・フランスが香る、ちょっと特別なフルーツ麦茶
志鎌園の「フルーツ麦茶 ラ・フランス」を飲んでみました。原材料は、麦、スリランカ産の紅茶、山形県産のラ・フランスパウダー、香料。
山形県はラ・フランスの生産量が多いことでも知られているので、そのラ・フランスを使った麦茶というところにも惹かれました。
麦茶という身近な飲み物に、ラ・フランスの華やかな香りが加わることで、いつもの麦茶とは少し違う、ちょっと特別感のある味わいになっています。
水出しできてティーバッグなのが便利
暑い時期は、お湯を沸かすだけでも少し面倒に感じることがあります。その点、このフルーツ麦茶は水出しできるうえにティーバッグタイプなので、とても手軽です。
冷水ポットに入れて軽く混ぜ、そのまま冷蔵庫で冷やしておけば飲めるので、夏の冷蔵庫に常備しておくのにもぴったり。水出しだとすっきり軽やかに楽しめますし、お湯で作ると色も味も少し濃く出る印象でした。
どちらで淹れてもラ・フランスの香りがふわっと広がります。
一番おいしかったのは、濃いめに作って氷に注ぐ飲み方
いろいろ試した中で一番おいしいと思ったのは、お湯を加えて少し濃いめに作った麦茶を、氷を入れたグラスに注いで飲む方法です。
香りが立ちやすく、冷たくしても味がぼやけにくいので、ラ・フランスの優雅で上品な風味をしっかり楽しめました。
ラ・フランスの香りがする飲み物は意外と少ないので、フルーツ系のお茶が好きな方にもおすすめです。さわやかで飲みやすく、暑い季節に気分を変えたい時にもぴったりな麦茶でした。
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