岐阜県のブランド米「龍の瞳」は、粒の存在感と甘い香りが魅力

龍の瞳

浸水時間不要で炊ける、忙しい日にも助かるお米

岐阜県のブランド米「龍の瞳」を炊いてみました。

まず便利だと思ったのは、浸水時間が不要で、洗ったらすぐに炊けるところです。時間がない時や、お米を研ぎ忘れてしまった時でも慌てずに済むのはかなり助かります。

吸水性が高いお米なので、長く浸水させなくても炊き上がりがしっかりしているのが特徴。水加減はやや控えめにすると、歯ごたえのある食感になり、粒の存在感をより楽しめると思いました。

炊き上がりは粒が大きく、甘い香りとほどよい粘り

炊き上がったごはんを見て驚いたのは、粒の大きさです。確かにいつものお米の1.5倍ほどに感じる大きさで、一粒一粒の存在感があります。

ふわっと甘い香りがあり、ほどよい粘りもありながら、べたつきすぎないところが印象的でした。

スープカレーに合わせてみると、カレーの風味に負けず、お米の主張がきちんと残っていました。

おにぎりにも炒飯にも合う、主役感のあるお米

朝の炊き立てごはんをおにぎりにして、お塩をまぶし、海苔を巻いただけでも、お昼ごはんのごちそう感がぐっと上がりました。シンプルな食べ方ほど、お米の甘みや粒の大きさがよくわかります。

炊き立てが一番おいしいのはもちろんですが、残りごはんを炒飯にしても、具材に負けないお米のおいしさがあり、いつもより少しリッチな炒飯に仕上がりました。

忙しい日にも炊きやすく、食卓の満足感を高めてくれるお米でした。

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2026年8月4日 岐阜県のブランド米「龍の瞳」は、粒の存在感と甘い香りが魅力 はコメントを受け付けていません 美食グルメ・その他