京都・豆政のクリーム五色豆が想像以上にクリーミー

豆政のクリーム五色豆

催事で出会った豆菓子、豆政「クリーム五色豆」

以前から気になっていた京都の老舗・豆政の「クリーム五色豆」を、催事で見つけて思わず購入。名前にクリームと付いているのが一番の謎で、「クリームってなに?」と気になっていました。

見た目はコロンとしてカラフル。和菓子らしい雰囲気もありつつ、かわいい色合いに惹かれます。

クリームの意味に納得!とろける口どけ

食べてみてすぐ、なるほどと納得。口の中でクリーミーなとろけ感があり、優しい甘さが広がります。

フレーバーはミルク・いちご・バナナ・珈琲・抹茶の5種類。

どれも香りがしっかりしていて、味の方向性が違うのに全部おいしいのがすごい。選ぶ楽しみもあります。

お土産にも超おすすめ

五色のころんとした見た目は、節分やひな祭りなど季節の行事にも似合いそう。

豆は節分のイメージもあり、色合いが華やかで明るい雰囲気で、家に常備しておきたいお菓子。今年はもう節分過ぎてしまったけど、来年は覚えておこう。

もし京都に行く機会があったら、今度はお土産として買って帰りたい、覚えておきたい京都のお菓子になりました。

公式サイト>豆政

太宰府で出会った不思議な和菓子、梅園菓子処「宝満山」

梅園菓子処の宝満山

太宰府参道の老舗で出会う銘菓・宝満山

太宰府天満宮の参道にお店を構える老舗和菓子店「梅園菓子処」。歴史ある土地と深く結びついた由緒正しい和菓子店で、参道を歩いていると自然と目に留まります。

数ある和菓子の中でも、看板商品として知られているのが「宝満山」です。

その名は、太宰府の背後にそびえる霊峰・宝満山から取られたもの。ただ、見た目からは味の想像がまったくつかず、「一体どんなお菓子なんだろう?」と興味をそそられました。

卵・砂糖・寒天・水あめだけで生まれる上品な味わい

宝満山の原材料は、卵・砂糖・寒天・水あめのたった4つ。それだけで、ここまで上品な和菓子ができあがることにまず驚かされます。

口に入れると、しゅわっと溶けるような独特の口どけ。その後卵の風味がふわっと広がり、不思議な感覚です。

甘さはしっかり感じられるものの、やわらかな甘みでくどさはありません。

冷やして美味しい、冷凍もおすすめ

写真でご紹介しているのは、いちばん小さなサイズの半棹タイプ。

常温で10日ほど日持ちしますが、個人的におすすめなのは冷蔵庫で冷やしてからいただく食べ方。卵の香りが落ち着き、より食べやすく感じられます。

また、冷凍庫で保存しても硬くならず、食感が損なわれないのも意外な魅力。少しずつ切って楽しみたい方には、冷凍保存もおすすめです。

公式サイト> 梅園菓子処

南部せんべい×チョコが止まぬ美味しさ!しんぼりのチョコQ助

しんぼりのチョコQ助

八戸の民芸菓子店で生まれた話題のお菓子

青森県八戸市にある民芸菓子のお店「しんぼり」。地元で長く親しまれているこのお店の大人気商品が「チョコQ助」です。

南部せんべいのこわれにミルクチョコレートをたっぷりとかけたお菓子で、素朴さと遊び心のある見た目も魅力。

ポテトチップスのチョコ掛けは食べたことがあっても、南部せんべい×チョコは初めて。どんな味なのか、食べる前からワクワクしました。

南部せんべい×チョコの意外な相性

袋を開けると、黒ごま入りの南部せんべいの香ばしい香りがふわり。ひと口かじると、ほんのり塩気のある南部せんべいに、ミルクチョコレートのやさしい甘さが重なって、驚くほど相性抜群。

甘じょっぱいバランスがクセになり、気づけば次々と手が伸びてしまいます。南部せんべいならではの小麦粉のうまみもあって、奥行きのある味わい。

チョコが主張しすぎず、せんべいの存在感をちゃんと残しているのが印象的です。

止まらない美味しさと、選べる楽しさ

チョコQ助は、一度食べ始めると本当に止まらなくなる、 南部せんべいの新しい楽しみ方を教えてくれる一品。

ミルクチョコレートだけでなく、ホワイトチョコバージョンもあり、好みに合わせて選べるのもうれしい。

楽天市場で「しんぼり チョコQ助」を見る