そのビジュアルにときめいた、万里姫どうふの揚げ豆腐

おとりよせネットさんの「お取り寄せの達人」コーナーにて、季節のおすすめお取り寄せ品を紹介しています。

2023年“夏 ”のおすすめお取り寄せ品としてご紹介した商品がこちら♫

万里姫どうふの揚げ豆腐

日本の道の駅の中でダントツの人気を誇るという、群馬県川場村の道の駅。蒸し暑い東京を抜け出して少しでも涼みた~いという思いから、川場村の道の駅を経由して奥日光まで行くことにしました。川場村の道の駅は、広さもすごかったですが人の数もすごくて、その人気に驚きました。

川場村からは、国道120号で日光方面へ向かいました。片品村の道の駅を過ぎると、焼きとうもろこしのお店が数多く立ち並ぶとうもろこし街道を通りました。

奥日光へ向かう途中で、尾瀬の観光案内の冊子をいくつかもらいました。その中で、「万里姫どうふ」というお豆腐屋さんの案内が目に留まり、どうしても訪問したくなりました。

国道120号を片品中学校方面へ向かって脇道に入ると、「尾瀬万里姫どうふ」さんの店舗が現れます。道の駅尾瀬かたしなから、車で1分ほどの距離です。
創作料理店「味創り 雪月花」の店主さんが、惜しまれつつ閉店した地元豆腐店の志を受け継いで始められたお店だそうです。

達人のおすすめ > 尾瀬万理姫どうふ「おぜセット」

「尾瀬万里姫どうふ」さんは、片品村でしか育たない地大豆の「大白大豆」と、片品村に湧き出るお水でつくられたお豆腐を販売しています。

お豆腐は、プレーン、枝豆、ゆずの3種類の味の、ざる豆腐と揚げ豆腐がありました。

ふんわり盛られたざる豆腐にもワクワクしたのですが、それ以上にときめいたのが、ざる豆腐を丸ごとそのままきつね色に揚げた揚げ豆腐。大きくてふるふるで、今まで見たことのないビジュアル。そんな万理姫豆腐の揚げ豆腐を購入して帰宅しました。

達人のおすすめ > 尾瀬万理姫どうふ「おぜセット」

購入した揚げ豆腐をレンジでチンした後、オーブントースターで数分焼きました。すると、外側はカリッと香ばしく、中はふんわりとして瑞々しいままでした。

シンプルにしょうが醤油で食べても、洋風にアレンジしても、どちらもおいしくいただけますよ。揚げ出し豆腐っぽくしても、おいしそうです。

お取り寄せの「おぜセット」には、プレーンの揚げ豆腐以外に、プレーン、枝豆、ゆず味のざる豆腐が入っています。プレーン味のお豆腐は、濃厚な大白大豆の味をダイレクトに感じることができますし、枝豆味のお豆腐は、濃厚なダブルの豆の味が魅力的♪

公式サイト >> 尾瀬万里姫どうふ

金精軒の大吟醸粕てらは、大吟醸酒の酒粕を使用した白いカステラ

おとりよせネットさんの「お取り寄せの達人」コーナーにて、季節のおすすめお取り寄せ品を紹介しています。

2023年“春 ”のおすすめお取り寄せ品としてご紹介した商品がこちら♫

金精軒「大吟醸粕てら」

中央自動車道の勝沼ICを降りて国道を少し走ると、道の駅によく似た「里の駅いちのみや」という施設があります。今年の初め頃のことですが、里の駅いちのみやで白いカステラが売られているという口コミを目にして、がぜん興味がわきました。

その白いカステラは、山梨の老舗和菓子屋さん「金精軒」の人気商品で、「大吟醸粕てら」という名前のお菓子です。金精軒さんと言えば、信玄餅も有名で、夏限定の水信玄餅もよく話題になりますね。

数日後に山梨への旅行を予定していたので、初日に里の駅いちのみやに寄ることにしました。
広い店内を探して見つけた白いカステラは、20cm強の長さがあって、手に取ると予想よりも重さがありました。そのボリュームに急に躊躇した私は、図らずも買うのを諦めてお店を後にしてしまいました。

達人のおすすめ > 金精軒「大吟醸粕てら」

しばらくしてから、「あれ?どうして買わないでお店を出てきちゃったんだろう」と後悔して、あわてて近くの金精軒さんのお店を探して、ようやく念願の白いカステラを買うことができました。

白いカステラの大吟醸粕てらは、山梨県内で作られる大吟醸酒の酒粕を使っています。ちょうど私が購入した大吟醸粕てらは、金精軒本店のお向かいにある酒蔵七賢の酒粕を使っていたので、箱の左上に七賢と書かれた金色のシールが貼られていました。

白い箱の中の金色の袋を開けると、ふわっと日本酒のかぐわしい香りが漂いました。風味豊かな酒粕を使用していることがよくわかった瞬間です。

カステラは、全体が薄いペーパーで覆われています。注意深くペーパーをはがすと、生食パンみたいにふんわりとしたカステラが現れました。
カットした断面はなめらかさとしっとり感があって、まるで絹豆腐みたいな感触です。口に入れると、ちょうどお正月明けというタイミングだったので、とっさに「伊達巻きのやわらかさと同じ」と感じました。

達人のおすすめ > 金精軒「大吟醸粕てら」

「大吟醸粕てら」は、大吟醸酒の香りを大切にしているので、卵黄は使用されていません。いつものカステラの香りと比べると、華やかな澄んだ香りに感じられました。冷蔵庫で冷やすと、生地の食感がより一層きめ細やかになる気がします。

甘さも控えめなので、お酒好きな方へのプレゼントに最適かと思います。酒粕のアルコール分は焼き上げる際に飛んでいるそうなので、小さなお子さんも安心して食べることができますね。

公式サイト >> 金精軒

楽天市場で「金精軒の大吟醸粕てら」を見る

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9種類もの具材が入った、伊勢「若松屋」の伊勢ひりょうず

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2023年“冬 ”のおすすめお取り寄せ品としてご紹介した商品がこちら♫

若松屋の伊勢ひりょうず

昨年お伊勢まいりに出かけるとき、伊勢神宮近くのおかげ横丁にあるお店をあれこれ調べました。練り物が大好きなので、かまぼこのお店「若松屋」のチーズ棒と伊勢ひりょうずは、ぜひ買いたいと思いました。若松屋は、創業明治38年の老舗のかまぼこ屋さんです。

松阪で高速を降りて伊勢を目指す途中、宮川を渡る手前で、若松屋の看板が掲げられたお店を発見しました。翌日おかげ横丁にある若松屋へ行く予定だったのですが、Uターンして若松屋の宮川店へ伺いました。

店内には、上質な魚のすり身をこだわりの水や塩で練り上げ、香りのよい米油で揚げた、出来立てのバラエティ豊かなさつま揚げが並んでいました。お目当てのチーズ棒、伊勢ひりょうずと、店員さんおススメのたこ棒を買いました。

達人のおすすめ > 若松屋「伊勢ひりょうず 6個入り」

さっそくその日の夜に、宿泊先のグリルを使って軽く焼き直してから、レモン汁を付けて食べてみました。チーズ棒とたこ棒は、プリっとした歯ごたえで、お魚の美味しさが凝縮されていました。

ひりょうずはがんもどきのことですが、若松屋の伊勢ひりょうずは、私がよく食べているがんもどきとは全然違うものでした。大きさ、重さ、さわった感じすべてに迫力がありました。

伊勢ひりょうずには、良質なひじきの産地として知られる三重県産の肉厚の伊勢ひじきをはじめ、9種類の栄養たっぷりで食物繊維豊富な具材が入っています。半分にカットすると真ん中にある、存在感抜群のうずらの卵は、龍の眼をイメージしているそうです。

達人のおすすめ > 若松屋「伊勢ひりょうず 6個入り」

魚のすり身とお豆腐を合わせた生地は、やさしい歯ざわりで、中に入っている具材の様々な食感ととてもよく調和しています。グリルなどで焼き直す食べ方もおすすめですが、今みたいに寒い季節は、おでんにして食べたら美味しそうですね。

お取り寄せの伊勢ひりょうずの賞味期限は、発送日から5日間ほど。もっと日持ちのする伊勢ひりょうずが欲しいときには、個包装の真空パックがおすすめですよ。

公式サイト >> 伊勢かまぼこの若松屋