
お菓子だけじゃない、六花亭で見つけた意外な名品
北海道の有名店「六花亭」。美味しいお菓子のイメージが強いですが、それだけじゃないんだと思わせてくれたのが、今回ご紹介する「百鬼ドレッシング」。
まず目を引くのは、鬼の絵が描かれたインパクト抜群のパッケージ。そして百鬼というクセのあるネーミングに惹かれて、購入に至りました。
シンプルな原材料なのに、なぜこんなに美味しい?
百鬼ドレッシングは、クセが少なく酸化しにくいなたね油をベースに作られています。原材料を見てみると、特別変わったものは入っていません。強いて言えば、粒マスタードがアクセントになっているくらい。
裏ラベルには「20回以上よく振ってください」の文字。言われるがまま、しっかり振ってサラダにかけてみる。
ひと口目で思わず「わ、美味しい」と声が出ました。コクがあるのに重くなく、野菜の味を引き立ててくれる絶妙なバランスです。
温野菜との相性が抜群!毎日食べたくなる味
このドレッシング、特に相性がいいのは温野菜。茹でたブロッコリーやカリフラワー、ほうれん草にかけると、驚くほどしっくりきます。もちろん生野菜にも合いますが、その場合は大根や人参などを細く千切りにして、水気をしっかり切ってから和えるのがおすすめ。
野菜がいくらでも食べられる美味しさで、サラダを食べるたびに、鬼の形相で何十回もボトルを振っている自分がいます。
これは間違いなく、毎日使いたくなる一本でした。
公式サイト>六花亭
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