福井県産もち米の軽い食感、米工房ほ・た・る「ひめほたる」

米工房ほ・た・るのひめほたる

越前の米どころで生まれたおかき

米どころとして知られる越前で見つけたおかき「ひめほたる」。作っているのは地元企業の「米工房ほ・た・る」さんで、夏には蛍が舞う地域にちなんだ名前だそうです。

パッケージからしてやさしい雰囲気で、手づくりの温かみが伝わってくるのも魅力。

こういうその土地の空気感漂う商品て、気になりますよね。

福井県産もち米と野菜で、色がとにかくきれい

ひめほたるは、福井県産のもち米と野菜を使って色付けしているのが特徴。

使われている野菜は、赤かぶ・よもぎ・さつまいも・かぼちゃなど。どれも自然な色合いなのに、発色が驚くほどきれいで、並べるだけでうっとり。

素材の良さを活かした作り方だからこそ、色も味もやさしく仕上がっていて、見た目も楽しいおかきです。

一口サイズと軽い食感で止まらないので注意

食べてみると、一口サイズでとにかく食べやすい。塩味も濃すぎず薄すぎず、ちょうどいい加減で、素材の風味が引き立ちます。

食感はとても軽くてサクサク。重たさがないぶん罪悪感も少なく、気づけば次から次へと手が伸びてしまうので要注意です。

お茶請けや小腹がすいたときにもぴったり。越前らしい丁寧さが詰まったおかきでした。

公式サイト> 米工房ほ・た・る

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炊き立てご飯に混ぜるだけ!京都発混ぜごはんの素

GOOD NATURE MARKETの若鶏の五目混ぜごはんの素

京都で気になっている「GOOD NATURE STATION」

京都にある「GOOD NATURE STATION」は、開業当初からずっと「いつか行ってみたい」と思っている商業施設のひとつ。

マーケットやレストラン、ホテルまであるらしく、自然や健康、心地よさを大切にした世界観が魅力です。

気になる商品も多くて、見ているだけでワクワク。今回は現地訪問ではなく、まずは雰囲気を味わいたくて、マーケットの商品をお取り寄せしてみました。

選んだのは若鶏と五目の混ぜごはんの素

混ぜごはんの素だけでも種類がいくつかあって迷いましたが、選んだのは九州産の若鶏と、手作業でささがきにしたというごぼうの混ぜごはんの素。

調味料にもこだわりがあり、添加物不使用、甘みはきび糖を使っているのも嬉しいポイントです。

炊き立てご飯に混ぜるだけで完成する手軽さなのに、素材の良さがしっかり感じられそうで期待が高まりました。

出汁が効いた上品味、具だくさんで満足感も

実際に混ぜてみると、具材の豊富さにびっくり。若鶏とごぼうだけでなく、こんにゃく・干ししいたけ・人参・ごぼう・油揚げまで入っていて、これだけできちんとしたごはんになります。

味つけは京都らしく出汁が効いた上品な味で、濃すぎないのに物足りなさはなし。簡単に作れるのに、きちんとした一品になるのが嬉しいです。

次は、京たけのこや山椒を使った商品で、京都の味をもっと楽しみたいと思いました。

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3回目リピ!ろく助塩白塩が万能すぎて手放せない

ろく助塩の白塩

ろく助塩白塩は基本の味、3度目のリピート

ろく助塩の中でも基本の味と言われている白塩を、気づけば3度目のリピート。

最初は「お塩にしてはちょっといいお値段…?」と思ったのに、一度使うと戻れない万能さがあります。

オーストラリア産の食塩に、干し椎茸・昆布・干し帆立貝の旨みを閉じ込めたお塩で、ただの塩味ではなく、料理の仕上がりをアップしてくれる存在。

野菜もお肉も振るだけで決まる万能さ

感動するのは、手間をかけなくてもちゃんと美味しくなるところ。

例えば旬の野菜を刻んで、このお塩でさっと揉むだけで、立派なおかずが一品完成。トマトをスライスしてパラッとかけるだけでも、甘みが引き立って驚きます。

豚肉や鶏肉に振りかけて焼くだけでも、肉の旨みが前に出て感動の仕上がりに。

冷凍ポテトも格上げ、減りが早いのが悩み

さらにおすすめなのが、揚げたてポテト。冷凍フライドポテトを揚げて、熱いうちにろく助塩を振りかけるだけで、びっくりするほど美味しい。

おにぎりにまとわせてお弁当に入れると、ランチが楽しみになるし、シンプルな塩むすびがごちそうに変わります。

最初は「この量、使い切れるかな」と思うのに、毎日必ず一度は使うから、いつも気づけばもうない…。料理の腕が上がった気分になれる、優秀アイテムです。

公式サイト>ろく助本舗

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