淡路島産玉ねぎの甘み!鳴門千鳥本舗の淡路和牛カレー

鳴門千鳥本舗の淡路和牛カレー

鳴門千鳥本舗のご当地カレーをお取り寄せ

淡路島のお土産や食品を幅広く手がける「鳴門千鳥本舗」さん。「淡路島産玉ねぎ×淡路和牛」と聞いたら、もう美味しい予感しかないレトルトのカレー「淡路和牛カレー」をお取り寄せしました。

黒地に金の縁取りのパッケージが高級感があって高見えするので、手土産やギフトにも向きそう。

レトルトって便利だけど当たり外れもあるので、これは期待しながら温めました。

淡路島産玉ねぎの甘みととろみがスパイスと相性抜群

結果、玉ねぎの甘みと、とろりとした自然なとろみがあるカレーでした。

淡路島産玉ねぎは、加熱すると甘みが増してトロトロになるので、カレーとの相性が本当にいい。

スパイスの香りはしっかりあるのに、玉ねぎの甘みが全体をまとめてくれて、辛さばかりが目立ち過ぎないところもよかったです。

淡路和牛のカレーはストックしたい一品

「淡路和牛」は一般に、淡路島で生まれ育った和牛、または淡路島での飼育期間が最も長い和牛を指すそうです(呼び方には淡路牛/淡路和牛/淡路ビーフなどがあり)。

淡路和牛のお肉はカレーの中に入ってもお肉の存在感があり、淡路島産玉ねぎの甘みと合わさって満足度高め。

こういうちゃんと美味しいレトルトが家にあると、忙しい日でも気持ちに余裕ができるのがうれしいです。

公式サイト>鳴門千鳥本舗

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京都・豆政のクリーム五色豆が想像以上にクリーミー

豆政のクリーム五色豆

催事で出会った豆菓子、豆政「クリーム五色豆」

以前から気になっていた京都の老舗・豆政の「クリーム五色豆」を、催事で見つけて思わず購入。名前にクリームと付いているのが一番の謎で、「クリームってなに?」と気になっていました。

見た目はコロンとしてカラフル。和菓子らしい雰囲気もありつつ、かわいい色合いに惹かれます。

クリームの意味に納得!とろける口どけ

食べてみてすぐ、なるほどと納得。口の中でクリーミーなとろけ感があり、優しい甘さが広がります。

フレーバーはミルク・いちご・バナナ・珈琲・抹茶の5種類。

どれも香りがしっかりしていて、味の方向性が違うのに全部おいしいのがすごい。選ぶ楽しみもあります。

お土産にも超おすすめ

五色のころんとした見た目は、節分やひな祭りなど季節の行事にも似合いそう。

豆は節分のイメージもあり、色合いが華やかで明るい雰囲気で、家に常備しておきたいお菓子。今年はもう節分過ぎてしまったけど、来年は覚えておこう。

もし京都に行く機会があったら、今度はお土産として買って帰りたい、覚えておきたい京都のお菓子になりました。

公式サイト>豆政

あんずジャムをサンドした、佐賀の老舗「北島」の花ぼうろ

北島の花ぼうろ
北島の花ぼうろ

佐賀市の老舗「丸芳露本舗 北島」さんは、元禄9年(1696年)に創業した歴史あるお店。鍋島藩の御用商人も務め、幕末に南蛮菓子ボーロの製法を学んだそう。

そこから生まれた名物が「丸ぼうろ」で、小麦粉・卵・砂糖だけのシンプルなお菓子。素朴で懐かしい味が長く愛されています。

看板商品の丸ぼうろは、ほんのり香ばしく、素朴でやさしい甘さが口の中に広がります。噛みしめるほどに、生地そのもののおいしさが伝わり、「これが長く愛されてきた味なんだ」と納得。

達人のおすすめ>丸芳露本舗 北島「花ぼうろ 4個入」

「花ぼうろ」は、丸ぼうろのアレンジかと思いきや別物!

手に取った瞬間ふわふわで、しっとり生地はマドレーヌみたい。中のあんずジャムが甘さ控えめで程よい酸味だから、最後まで飽きずに食べられます。

断面もきれいで、切って食べると香りが立って満足感アップ。

長崎・雲仙の“霧氷(むひょう)”を、地元では「花ぼうろ」と呼ぶところからつけられたという名前の由来も美しく、その淡く幻想的な姿をイメージして作られたそうです。

達人のおすすめ>丸芳露本舗 北島「花ぼうろ 4個入」

花ぼうろ4個入は、個包装が明るいベージュの六角箱に入っていて、フタが花みたいに閉じるデザインが可愛くて華やか。

手土産にしたら絶対喜ばれそうです。北島さんには他にも、個性派のぼうろが揃っていて選ぶのも楽しい。

花ぼうろはアレンジ次第でカフェ気分に。賞味期限も長めで常温可能、お取り寄せや贈り物にもおすすめです。

公式サイト>> 丸芳露本舗 北島