3回目リピ!ろく助塩白塩が万能すぎて手放せない

ろく助塩の白塩

ろく助塩白塩は基本の味、3度目のリピート

ろく助塩の中でも基本の味と言われている白塩を、気づけば3度目のリピート。

最初は「お塩にしてはちょっといいお値段…?」と思ったのに、一度使うと戻れない万能さがあります。

オーストラリア産の食塩に、干し椎茸・昆布・干し帆立貝の旨みを閉じ込めたお塩で、ただの塩味ではなく、料理の仕上がりをアップしてくれる存在。

野菜もお肉も振るだけで決まる万能さ

感動するのは、手間をかけなくてもちゃんと美味しくなるところ。

例えば旬の野菜を刻んで、このお塩でさっと揉むだけで、立派なおかずが一品完成。トマトをスライスしてパラッとかけるだけでも、甘みが引き立って驚きます。

豚肉や鶏肉に振りかけて焼くだけでも、肉の旨みが前に出て感動の仕上がりに。

冷凍ポテトも格上げ、減りが早いのが悩み

さらにおすすめなのが、揚げたてポテト。冷凍フライドポテトを揚げて、熱いうちにろく助塩を振りかけるだけで、びっくりするほど美味しい。

おにぎりにまとわせてお弁当に入れると、ランチが楽しみになるし、シンプルな塩むすびがごちそうに変わります。

最初は「この量、使い切れるかな」と思うのに、毎日必ず一度は使うから、いつも気づけばもうない…。料理の腕が上がった気分になれる、優秀アイテムです。

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本物は違うを実感!廣久葛本舗の葛もちをおうちで楽しむ

廣久葛本舗の葛もち

福岡・秋月の老舗「廣久葛本舗」の葛もちをお取り寄せ

おいしい葛湯で知られる福岡県秋月の「廣久葛本舗」さん。自宅でお店のような透明感のある葛もちが作れると聞いて、「葛もち4人前」をお取り寄せしました。

沖縄産黒糖を使った純粋な黒蜜、香りの良いきな粉、そして九州産100%の本葛粉。まっ白で小さな塊がごろごろ入った本葛粉は、見た目からして混ざり物のない本気を感じます。

家で作る葛もちって難しそう…と思っていましたが、工程は意外とシンプルでした。

作り方のコツはとにかく真剣に混ぜる!

まず本葛粉をお水で溶かし、砂糖を加えてよく混ぜます。火にかけたら、ここからが勝負。ひたすら混ぜる、そしてとにかく真剣に混ぜる。これがいちばん大事な作業です。

だんだん白さが薄れ、つやと透明感が出てきたら火を弱め、さらに数分しっかり練り上げます。あとは容器に移して粗熱を取り、冷蔵庫で冷やすだけ。

30分ほど冷やした頃が食べごろで、切り分けてきな粉と黒蜜をかければ完成です。工程がシンプルな分、混ぜる集中力が味を決める感じがして楽しいです。

雑味のない透明感と驚くほどのもちもち感

できあがった葛もちは、まず見た目の透明感がきれいで感動。ひと口食べると、雑味のないすっきりした味と、想像以上のもちもち感にびっくりします。

黒蜜は黒糖のコクと香りがしっかりしていて、きな粉も風味豊か。素材がシンプルだからこそ、本葛粉のおいしさがストレートに伝わってきます。

「やっぱり本物は違う」と実感できる味わいで、おいしすぎて思わず無言になりました。自宅でこのクオリティを楽しめるのは贅沢。葛もち好きなら、一度は試してほしいお取り寄せです。

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朝のお味噌汁作りが楽になる!シブヤの味噌「吟醸」

シブヤの味噌の吟醸

朝のお味噌汁作りストレス解消

味噌は冷蔵庫保存派なのですが、忙しい朝にお味噌汁を作ると「味噌がなかなか溶けない…」問題が地味にストレス。

そんな悩みをすっと解決してくれたのが「シブヤの味噌 吟醸」です。やわらかくて、本当に溶けやすくて、朝の余裕がちょっと増えた気がします。

赤味噌も白味噌も好きで迷った末、今回はその中間の味みたいな吟醸をチョイスしました。

麹の粒感も好みな新潟素材100%の越後味噌

このお味噌は、新潟県産大豆100%、新潟県産米100%、さらに塩は天日塩という、素材の安心感が魅力。

しかも麹づくりにもこだわっていて、新潟県産米を昔ながらの甑(こしき)で丁寧に蒸して、麹にしているそうです。

私は粒々が残る粒タイプが好みなので、麹の粒がほどよく残る感じも嬉しい。まろやかで角が立たず、お味噌汁にすると毎朝ほっとする味わい。

そのままでも美味しいし焼きおにぎりにも合う

試しにほんの少しそのまま舐めてみると、塩辛さが強すぎずおいしい。そこで焼きおにぎりに塗ってみたら、香ばしさと味噌の旨みが合わさって最高でした。

赤味噌の「別製」や白味噌の「特撰」もあり、赤も白も好きな人には迷うラインナップ。

さらに、麹の粒が残る粒か、なめらかな口あたりのこしを選べるのも楽しくて、次は別のタイプも試してみたくなります。

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