朝のお味噌汁作りが楽になる!シブヤの味噌「吟醸」

シブヤの味噌の吟醸

朝のお味噌汁作りストレス解消

味噌は冷蔵庫保存派なのですが、忙しい朝にお味噌汁を作ると「味噌がなかなか溶けない…」問題が地味にストレス。

そんな悩みをすっと解決してくれたのが「シブヤの味噌 吟醸」です。やわらかくて、本当に溶けやすくて、朝の余裕がちょっと増えた気がします。

赤味噌も白味噌も好きで迷った末、今回はその中間の味みたいな吟醸をチョイスしました。

麹の粒感も好みな新潟素材100%の越後味噌

このお味噌は、新潟県産大豆100%、新潟県産米100%、さらに塩は天日塩という、素材の安心感が魅力。

しかも麹づくりにもこだわっていて、新潟県産米を昔ながらの甑(こしき)で丁寧に蒸して、麹にしているそうです。

私は粒々が残る粒タイプが好みなので、麹の粒がほどよく残る感じも嬉しい。まろやかで角が立たず、お味噌汁にすると毎朝ほっとする味わい。

そのままでも美味しいし焼きおにぎりにも合う

試しにほんの少しそのまま舐めてみると、塩辛さが強すぎずおいしい。そこで焼きおにぎりに塗ってみたら、香ばしさと味噌の旨みが合わさって最高でした。

赤味噌の「別製」や白味噌の「特撰」もあり、赤も白も好きな人には迷うラインナップ。

さらに、麹の粒が残る粒か、なめらかな口あたりのこしを選べるのも楽しくて、次は別のタイプも試してみたくなります。

公式サイト>渋谷商店

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淡路島産玉ねぎの甘み!鳴門千鳥本舗の淡路和牛カレー

鳴門千鳥本舗の淡路和牛カレー

鳴門千鳥本舗のご当地カレーをお取り寄せ

淡路島のお土産や食品を幅広く手がける「鳴門千鳥本舗」さん。「淡路島産玉ねぎ×淡路和牛」と聞いたら、もう美味しい予感しかないレトルトのカレー「淡路和牛カレー」をお取り寄せしました。

黒地に金の縁取りのパッケージが高級感があって高見えするので、手土産やギフトにも向きそう。

レトルトって便利だけど当たり外れもあるので、これは期待しながら温めました。

淡路島産玉ねぎの甘みととろみがスパイスと相性抜群

結果、玉ねぎの甘みと、とろりとした自然なとろみがあるカレーでした。

淡路島産玉ねぎは、加熱すると甘みが増してトロトロになるので、カレーとの相性が本当にいい。

スパイスの香りはしっかりあるのに、玉ねぎの甘みが全体をまとめてくれて、辛さばかりが目立ち過ぎないところもよかったです。

淡路和牛のカレーはストックしたい一品

「淡路和牛」は一般に、淡路島で生まれ育った和牛、または淡路島での飼育期間が最も長い和牛を指すそうです(呼び方には淡路牛/淡路和牛/淡路ビーフなどがあり)。

淡路和牛のお肉はカレーの中に入ってもお肉の存在感があり、淡路島産玉ねぎの甘みと合わさって満足度高め。

こういうちゃんと美味しいレトルトが家にあると、忙しい日でも気持ちに余裕ができるのがうれしいです。

公式サイト>鳴門千鳥本舗

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京都・豆政のクリーム五色豆が想像以上にクリーミー

豆政のクリーム五色豆

催事で出会った豆菓子、豆政「クリーム五色豆」

以前から気になっていた京都の老舗・豆政の「クリーム五色豆」を、催事で見つけて思わず購入。名前にクリームと付いているのが一番の謎で、「クリームってなに?」と気になっていました。

見た目はコロンとしてカラフル。和菓子らしい雰囲気もありつつ、かわいい色合いに惹かれます。

クリームの意味に納得!とろける口どけ

食べてみてすぐ、なるほどと納得。口の中でクリーミーなとろけ感があり、優しい甘さが広がります。

フレーバーはミルク・いちご・バナナ・珈琲・抹茶の5種類。

どれも香りがしっかりしていて、味の方向性が違うのに全部おいしいのがすごい。選ぶ楽しみもあります。

お土産にも超おすすめ

五色のころんとした見た目は、節分やひな祭りなど季節の行事にも似合いそう。

豆は節分のイメージもあり、色合いが華やかで明るい雰囲気で、家に常備しておきたいお菓子。今年はもう節分過ぎてしまったけど、来年は覚えておこう。

もし京都に行く機会があったら、今度はお土産として買って帰りたい、覚えておきたい京都のお菓子になりました。

公式サイト>豆政