北海道蔵出し味噌のコクが格別!麺場田所商店の味噌らーめん

麺場田所商店の北海道蔵出し味噌らーめん

味噌らーめん専門店「麺場 田所商店」とは?

街中で見かけたことはあっても、これまでなかなか入る機会がなかった「麺場 田所商店」。全国各地に伝承されてきた様々な種類の味噌を使い、味噌らーめんのみを提供する専門店として知られています。

今回は店舗ではなく、お取り寄せで「北海道蔵出し味噌らーめん」を試してみました。自宅にいながら、専門店の一杯を楽しめるのはうれしいです。

蔵出し北海道味噌のコク深い味わい

北海道蔵出し味噌らーめんのスープは、しっかりとしたコクがありながら、角のないまろやかな味わい。

味噌の主張は強すぎず、うまみがじんわり広がります。

蔵出しの熟成感のある風味が感じられ、味噌らーめん専門店ならではの、味噌そのものを主役にしたバランスの良さが印象的です。

味噌らーめんにはバターがやっぱり合う

この北海道味噌らーめん、やっぱりおすすめはバターをひとかけ加えるアレンジ。

バターがスープに溶け込むことで、香りが一気に広がり、よりまろやかでコクのある味わいに変化します。やっぱり味噌×バターは王道の組み合わせ。

お店の味をそのまま再現できる一杯でした。

公式サイト> 麺場 田所商店

熊本県産栗の旨みを堪能できる福田屋の「栗千里」

福田屋の栗千里

熊本県産栗にこだわった贅沢スイーツ

熊本の老舗菓子店「福田屋」が手がける「栗千里」。熊本県産の栗だけにこだわって作った焼きモンブランです。

数々の賞を受賞している実力派で、完成度の高いスイーツ。

ひとつひとつは小ぶりながら満足感が高く、質の良いものを少しずつ味わいたい派にぴったりの一品です。

しっとり食感に栗の風味がぎゅっと凝縮

栗千里は、栗本来の美味しさをしっかり感じられるのが魅力。

しっとり生地の中に、栗の風味がぎゅっと凝縮されていて、ひと口食べるごとに栗のコクと自然な甘みが広がります。

表面には細かな栗そぼろがたっぷりとかかっており、食感と香りのアクセントになっています。

冷やすと栗の風味が一層増しておすすめ

福田屋の栗千里

冷蔵庫で冷やしてからいただくと、栗の風味がより濃く感じられる気がします。 冷やすことで甘みが引き締まる感じ。

栗の季節でなくても、一年を通して美味しい栗菓子を楽しめるのは、栗好きにとって本当にうれしい。

高級感のあるパッケージは、熊本土産に最適。熊本の魅力が詰まった、間違いない栗スイーツです。

公式サイト>福田屋

太宰府で出会った不思議な和菓子、梅園菓子処「宝満山」

梅園菓子処の宝満山

太宰府参道の老舗で出会う銘菓・宝満山

太宰府天満宮の参道にお店を構える老舗和菓子店「梅園菓子処」。歴史ある土地と深く結びついた由緒正しい和菓子店で、参道を歩いていると自然と目に留まります。

数ある和菓子の中でも、看板商品として知られているのが「宝満山」です。

その名は、太宰府の背後にそびえる霊峰・宝満山から取られたもの。ただ、見た目からは味の想像がまったくつかず、「一体どんなお菓子なんだろう?」と興味をそそられました。

卵・砂糖・寒天・水あめだけで生まれる上品な味わい

宝満山の原材料は、卵・砂糖・寒天・水あめのたった4つ。それだけで、ここまで上品な和菓子ができあがることにまず驚かされます。

口に入れると、しゅわっと溶けるような独特の口どけ。その後卵の風味がふわっと広がり、不思議な感覚です。

甘さはしっかり感じられるものの、やわらかな甘みでくどさはありません。

冷やして美味しい、冷凍もおすすめ

写真でご紹介しているのは、いちばん小さなサイズの半棹タイプ。

常温で10日ほど日持ちしますが、個人的におすすめなのは冷蔵庫で冷やしてからいただく食べ方。卵の香りが落ち着き、より食べやすく感じられます。

また、冷凍庫で保存しても硬くならず、食感が損なわれないのも意外な魅力。少しずつ切って楽しみたい方には、冷凍保存もおすすめです。

公式サイト> 梅園菓子処