岩手県の素材にこだわった「格之進」の金格ハンバーグ

格之進の金格ハンバーグ
格之進の金格ハンバーグ

岩手県にある「格之進」さんは地元岩手の素材にとことんこだわって、ハンバーグ等をつくっているお肉の専門店です。

まず、ハンバーグに欠かせないひき肉ですが、ただ切れ端肉をひき肉にするのではなく、ハンバーグにするためにそれに合うお肉を選んでひき肉にしているそうです。

また、お肉の部位によって焼いたときに脂の溶け出すスピードが違うので、それを考慮してお肉をブレンドし、ハンバーグにしているそうです。

さらに、岩手県内で生産された原料だけでつくられた、「純天然オール岩手の塩麹」 というオリジナルの塩麹を隠し味に使用。

格之進のハンバーグには、「黒格」「白格」「金格」の3種類のハンバーグがあります。

今回は、国産牛肉と岩手の白金豚をブレンドした、金格をお取り寄せしました。白格は黒毛和牛と白金豚のブレンド、黒格は黒毛和牛100%のハンバーグです。

ハンバーグを冷蔵庫で、中心が解凍されるまでゆっくりと解凍します。フライパンでハンバーグの両面を、肉汁が透き通るまで、弱火で10~12分ほど焼きます。生のハンバーグなので、しっかり中心まで火を通します。

みりん、酒、醤油とみじん切りの玉ねぎを肉汁と合わせてソースをつくります。

焼き上がってソースをかけたハンバーグは、中に肉汁が閉じ込められていて、とてもふんわりした食感。お肉のおいしさを後押しする醤油ベースのソースとからんで、白いご飯によく合います。お好みですが、マヨネーズを付けてもおいしかったです。

材料をそろえて、一からハンバーグを手づくりするのはなかなか大変な作業なので、ここまで出来上がった焼くだけのハンバーグが冷蔵庫にあったら、とても幸せな気分になります。

公式サイト>> 格之進

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揖保乃糸の中華麺「龍の夢」は冷やし中華によく合う

揖保乃糸の中華麺「龍の夢」

夏がきて暑くて食欲が落ちると、ツルツルとのど越しのいいそうめんが無性に食べたくなりますね。ひやむぎも美味しいですが、もっと麵が細いそうめんは、より体に優しくしみわたる気がします。

数あるそうめんの中でも麺が極細の揖保乃糸は、わが家でリクエストの多い銘柄です。

その揖保乃糸ですが、中華麺も出していることご存じでしょうか?

この中華麺がまた中華麺とは思えないのど越しで、そうめんと同じようにとてもツルツル。でも、嚙んだときの歯ごたえは中華麺のようにはっきりとしていて、味もそうめんではなく中華麺で、頭が混乱します。

限りなくそうめんに近いのですが、写真のように卵色の麺なので見た目も中華麺です。

そして、この揖保乃糸の中華麺を使って作る冷やし中華が絶品なのです。ただ、たれは同梱されていないので、自分で用意しないといけません。

めんつゆと酢、ごま油を混ぜて、お好みで甘さを調節すればお醤油だれがつくれます。そこに練りごまを混ぜたり、レモン果汁を混ぜたりして自分好みにアレンジすればいいと思います。

揖保乃糸と一口に言っても製造業者さんが多数いらっしゃるなど奥が深そうなので、今度機会があったら、兵庫県たつの市の「揖保乃糸資料館 そうめんの里」を訪問して学びたいです。

公式サイト>>揖保乃糸

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お気に入りの炊飯器で炊いたご飯とよかろうの鱧飯の素

よかろうの鱧飯の素

しばらく調子が悪いな~と思いながら、だましだまし使っていた炊飯器がピタッと動かなくなりました。その後10日間くらいお鍋でご飯を炊いてみたりして、結構おいしく炊けるし、このまま炊飯器なしの生活もいいかな?なんて思ったり…。

いやいや、やはり冷静に考えるとお鍋ご飯生活は無理と悟り、次に買う炊飯器の検討を始めました。以前は四角い形で色がブラックの炊飯器を使っていて、省スペースでなかなか気に入っていたので、今回も四角いのがいいかもと思っていたところ、こちらの丸い形の炊飯器を発見。

うわっ、なんか形がかわいいし、上に高くて幅が狭いのがいいなと思いました。しかも圧力IHの部類ではお値段がお手頃。

色はグリーンとホワイトの2種類あって、本音はグリーンが欲しかったのですが、ホワイトがプライスダウンになっていたのでそちらを購入しました。

製造メーカーのパナソニックによると 、「おひつ」を思わせる円筒型デザインで、キッチンになじむ佇まいになっているそうです。

ふたを開閉するときのレバーがちょっと変わったつくりで 、ロックがかかる形状になっていて、今までのようなワンプッシュでは開閉できません。これは、 圧力の密閉感が直観的に伝わるように設計されているからだそうです。

天面はフラットなので拭きやすく、天面以外の外側はザラザラした質感で光っていないので、指紋や油汚れなどが目立たなくて良いです。

丸洗いできるふた加熱版は、水滴の受け止め方が以前使っていたものより進化しているところや、食洗器で洗えるところもうれしくて、2022年度グッドデザイン賞受賞というのもうなづけます。

さっそく高速コースでご飯を炊いてみました。

高速モードは思ったよりもかための炊き上がり。でも、これからご飯の素を投入するので、むしろちょうどいいかも。

過去に炊飯したコースを3つまで記憶するという「りれき」の機能が新しい感じです。もちろん、省エネ対応の炊飯コースも搭載。

福岡県豊前市のメーカーさんがつくっている「鱧飯の素」を少し温めてから入れて、混ぜてみました。

ダイヤモンド竈釜と呼ばれる内釜のコートがなめらかで、混ぜやすい。

かしわ飯の素が看板商品の「よかろう」は、 鱧飯の素のほかにも「牛すじ飯の素」や「牡蠣飯の素」など、全部で7種類のこだわりのご飯の素を販売しています。

九州産の甘めのお醤油を使っているので、ご飯の味付けが甘めかつ濃い目の味付けになっています。こだわりのお醤油は、数種類をブレンドして使っているそうです。

炊き立てのご飯としっかりなじんでコク深く、お米のおいしさを引き出してくれる味付けでした。

ねぎやシソやみょうがなど、季節の薬味をプラスすると一段とおいしくいただけますよ。

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