赤ワイン香る甘酸っぱいご褒美梅、マルツ食品の恋する梅の実

マルツ食品の恋する梅の実

赤ワインの風味が特別感をプラスする

マルツ食品の「恋する梅の実」は、埼玉県秩父市の兎田ワイナリーの赤ワインが使われていると知って、その組み合わせが気になりました。

梅の実そのもののおいしさに加えて、赤ワインの風味がふわっと重なることで、普通の梅漬けとは少し違う、贅沢な味わいになっています。

梅の甘酸っぱさをきれいに引き立てている印象で、 華やかさと大人っぽさのある味わいです。

蜂蜜の甘さと黒酢入りのやさしいおいしさ

実際に食べてみると、蜂蜜の甘さが梅の実にしっかりしみ込んでいて、甘酸っぱくておいしいのが印象的でした。梅のほどよい酸味に、やわらかな甘みが重なっていて、とても食べやすいです。

さらに黒酢入りという点も、体によさそうでうれしいところ。お菓子というより、少し健康的なものを取り入れているような気分になれるのも魅力だと思いました。

甘いものが欲しいけれど、重すぎるデザートは避けたいときにもぴったりで、ちょっとした健康的なデザート代わりにもなりそうです。やさしい甘さと酸味のバランスがよく、あとを引くおいしさでした。

漬け液まで楽しめるのがうれしい

この商品の楽しみは、梅の実だけではありません。漬け液もとてもおいしくて、最後まで無駄なく味わいたくなります。

まずは氷を加えてそのまま飲むと、疲れがふっと軽くなるようなおいしさ。甘さと酸味のバランスがちょうどよく、後味もさっぱりしています。

さらに、赤ワインに加えて飲むのもよく合って、より華やかな味わいが楽しめました。

公式サイト>マルツ食品

冷めてもおいしくい人気の味、国技館のやきとり

国技館のやきとり

国技館気分を想像しながら楽しめるやきとり

国技館に行ったことはないのですが、このやきとりを食べていると「お相撲を見ながら食べると、こんな感じなのかな」と想像がふくらみました。

名前を聞くだけでもちょっと特別感があって、普通のやきとりとはまた違う楽しみ方ができる気がします。

観戦のお供として親しまれている理由も、食べてみるとなんとなく分かるような気がしました。気軽につまめるのに、ちゃんと満足感があるのが魅力だと思います。

やわらかすぎない食感で食べやすい

私は鶏肉のやわらかすぎる部分が少し苦手なのですが、このやきとりはとても食べやすく感じました。

やわらかさはありつつも、好みの食感で気になる感じがありません。味もほどよく染みていて、そのままでおいしく食べられるのがよかったです。

ご飯とかと合わせなくても、これだけでついパクパク食べ進めてしまうような味わいで、幅広い人に好まれそうだなと思いました。

冷めたままでも温めてもおいしい便利さ

このやきとりのよさは、冷めたままでもちゃんとおいしいところにもあると思います。手軽につまみたいときにはそのままで十分ですし、少し温めるとまた違ったおいしさが楽しめます。

温めると香りも立って、ごはんのおかずとしてもぴったり。軽く一品足したいときにも使いやすく、常備しておくと便利そうだと感じました。

そのまま食べても満足できて、ごはんにも合わせやすい。そんなところが、このやきとりの魅力だと思います。

公式サイト>相撲銘品館 

塩せんべいとこしあんが絶妙、富士見堂のあんこ天米

富士見堂のあんこ天米

塩せんべいとあんこの組み合わせにまず驚く

富士見堂のあんこ天平を食べてみて、この組み合わせ考えた人すごいなと思ってしまいました。

富士見堂の公式では、米の粒感を残した香ばしい煎餅「天米」に、北海道産小豆を使ったさらし餡を挟んだ商品として紹介されています。

塩気と甘さのバランスが魅力の、甘じょっぱいスイーツとして人気なのも納得です。

粒感のある煎餅と口どけのよいこしあんが絶妙

実際に食べてみると、粒々感が心地よい歯ごたえのあるおせんべいに、口どけのよいこしあんがよく合います。

おせんべいはほどよい塩味で、その塩気があんこの甘さを引き立ててくれる感じ。甘いだけのお菓子ではなく、塩味があるからこそ、最後まで飽きずに食べられます。

やっぱり、つぶあんではなくこしあんだからこその一体感もありました。

手間のかかる工夫が、このおいしさを生む

開発背景を知ってから食べると、このお菓子のすごさがよりよく分かります。餡を挟んでも煎餅のパリッとした食感を保ち、日持ちまで考えて作られているそうです。

そうした工夫があるからこそ、おせんべいのザクッとした食感と、なめらかなこしあんのおいしさが共存しているのだと思います。

思いつきのようでいて、実は計算された、完成度の高い一品でした。

公式サイト>富士見堂