喜久一製菓の手づくりの味「霜ふり」と「揚クッキー」

喜久一製菓の霜ふり

山形県南陽市の食品メーカー「喜久一製菓」さん。昭和に創業して以来変わらない製法と手づくりでお菓子をつくり続けていらっしゃいます。

看板商品の「霜ふり」のパッケージを見て、そうそう昔はみんなこうだったと懐かしく思いました。今だったらきっともっと色をカラフルにして、キャラクターとか描いちゃったりして、小分けにして個包装とかにするんだろうな、なんて想像したり。

霜ふりの名前は、山形の銘柄牛・米沢牛の霜ふりに由来しているそう。同じようにうまみがじゅわっと広がるからだそうです。

そうなんです、軽い食感で確かに口の中でうまみがじゅわっとなります。いつものかりんとうとは違って、サクサクしているので次から次へと手が伸びちゃいます。

喜久一製菓の揚クッキー

喜久一製菓さんのもう一つの人気商品がこちらの「揚クッキー」。

甘くないかりんとうで、洋菓子に近い感じ。ちょっと硬いけど、硬すぎない。絶妙な歯ごたえ。

米油で揚げてあって、油っぽさがあまりないです。

霜ふりの方が人気ですが、どちらかというと揚クッキーの方が好き。

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伊豆ホーリーズのつみたて苺の贅沢ジャム「ベリストリッチ」

つみたて苺の贅沢ジャム「ベリストリッチ」

写真のいちごジャム、見た目がいちごそっくりじゃないですか?それに、瓶に描かれたお顔がかわいすぎなのです。

「ベリストリッチ」は伊豆の地で富士山の雪どけ水を使い、紅ほっぺいちごを生産している「 伊豆ホーリーズ 」さんの商品。最新設備をそなえた工場で、摘みたていちごを新鮮なうちにジャムにしています。

フルーツをそのまま食べてるみたいな「ベリッチジャム」のラインナップは全5種類。

いちごはストロベリーだから、いちごのジャムの名前は「ベリストリッチ」。完熟キウイのジャムは「ベリキウリッチ」。甘蜜りんごのジャムは「ベリンゴリッチ」など、楽しい名前の付け方に癒されます

ベリストリッチ一瓶に、あの甘くておいしい紅ほっぺいちごを、丸ごと20粒使用しているそうです。

原材料は、紅ほっぺいちご、砂糖、レモン果汁のみ。白いパンに塗るとよくわかるのですが、とてもきれいな赤色をしたジャムです。

ベリストリッチファミリーには、長男、次男、三男、妹の四人のメンバーがいて、それぞれ顔と性格が違います。写真の瓶は次男くんの顔で、性格は個性的で不思議くんでおおらかで楽天的でさびしがりなのだそう。

世界観にほっこりします。

公式サイト>>伊豆ホーリーズ

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富士吉田の「大西肉店」の粉チーズで雪化粧した富士山コロッケ

大西肉店の富士山コロッケ

おいしい馬刺しが買えると、観光客のみならず地元の方にも人気のお肉屋さん。富士山のお膝元富士吉田市にある「大西肉店」。

馬刺しのほかに人気があるのが、富士山の雪を模した粉チーズをまぶした「富士山コロッケ」。

写真は雪が溶けかかってしまっていますが、 揚げたては山の頂がきれいに雪化粧していました。

大西肉店

富士山コロッケは、富士吉田産のじゃがいもと山梨県産の富士桜ポークを使用した、地元の食材にこだわったコロッケ。富士山が世界遺産に登録されたのを記念してつくられたそうです。

じゃがいもの甘みとお肉のうまみ、粉チーズのミルキーな香りが混ざり合って、絶妙なおいしさを醸し出しています。

衣に使っているパン粉は生パン粉で、サクサクの食感。ソースをかけなくても、そのままでおいしいコロッケです。

国産鶏もも肉のから揚げも、お肉がジューシーでおすすめ。

公式サイト>>大西肉店