レンチンで焼きたて餅に!雪国あられ「しっとりもち りゅうと」

雪国あられのしっとりもちりゅうと

米どころ新潟の実力、雪国あられ「しっとりもち りゅうと」

新潟のおかきといえば間違いない…と思っていて、「雪国あられ」さんのおかきも食べたことがありましたが、今回は「しっとりもち りゅうと」をいただいてみました。

新潟県産もち米で作った焼きたておかきを、旨口醤油だれに漬けてしっとり仕上げたぬれおかき。

商品名の「りゅうと」は、新潟の別名「柳都」にちなんでいるそうで、名前からしてご当地感たっぷりです。

そのままだと素朴だけど噛むほどにみたらし感

袋から出してまず1個、そのままパクッ。正直「あれ、ちょっとぼそぼそ…?」と一瞬思ったのですが、よく噛むと砂糖醤油のみたらし感が広がって、ちゃんとおいしい。

どこかで食べたことあるな…と考えたら、ぬれせんべいに近い感じでした。

しっとり系のおかきって、見た目以上に味が染みてるのがいいですね。

レンチンで別物に!焼きたて餅みたい

袋の説明に「レンジで少し温めるとさらにおいしい」的なことが書いてあったのでやってみたら…別物になりました。

砂糖醤油をからめた焼きたてのお餅みたいで、もちもちして伸びる!

しかもだしっぽい旨みもあって、手が止まらなくなる。味は、もう一つ「贅沢だしの蜜味」があるそうで、名前だけでもうおいしそう。次はそっちも試したいと思いました。

公式サイト>雪国あられ

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福井県産もち米の軽い食感、米工房ほ・た・る「ひめほたる」

米工房ほ・た・るのひめほたる

越前の米どころで生まれたおかき

米どころとして知られる越前で見つけたおかき「ひめほたる」。作っているのは地元企業の「米工房ほ・た・る」さんで、夏には蛍が舞う地域にちなんだ名前だそうです。

パッケージからしてやさしい雰囲気で、手づくりの温かみが伝わってくるのも魅力。

こういうその土地の空気感漂う商品て、気になりますよね。

福井県産もち米と野菜で、色がとにかくきれい

ひめほたるは、福井県産のもち米と野菜を使って色付けしているのが特徴。

使われている野菜は、赤かぶ・よもぎ・さつまいも・かぼちゃなど。どれも自然な色合いなのに、発色が驚くほどきれいで、並べるだけでうっとり。

素材の良さを活かした作り方だからこそ、色も味もやさしく仕上がっていて、見た目も楽しいおかきです。

一口サイズと軽い食感で止まらないので注意

食べてみると、一口サイズでとにかく食べやすい。塩味も濃すぎず薄すぎず、ちょうどいい加減で、素材の風味が引き立ちます。

食感はとても軽くてサクサク。重たさがないぶん罪悪感も少なく、気づけば次から次へと手が伸びてしまうので要注意です。

お茶請けや小腹がすいたときにもぴったり。越前らしい丁寧さが詰まったおかきでした。

公式サイト> 米工房ほ・た・る

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炊き立てご飯に混ぜるだけ!京都発混ぜごはんの素

GOOD NATURE MARKETの若鶏の五目混ぜごはんの素

京都で気になっている「GOOD NATURE STATION」

京都にある「GOOD NATURE STATION」は、開業当初からずっと「いつか行ってみたい」と思っている商業施設のひとつ。

マーケットやレストラン、ホテルまであるらしく、自然や健康、心地よさを大切にした世界観が魅力です。

気になる商品も多くて、見ているだけでワクワク。今回は現地訪問ではなく、まずは雰囲気を味わいたくて、マーケットの商品をお取り寄せしてみました。

選んだのは若鶏と五目の混ぜごはんの素

混ぜごはんの素だけでも種類がいくつかあって迷いましたが、選んだのは九州産の若鶏と、手作業でささがきにしたというごぼうの混ぜごはんの素。

調味料にもこだわりがあり、添加物不使用、甘みはきび糖を使っているのも嬉しいポイントです。

炊き立てご飯に混ぜるだけで完成する手軽さなのに、素材の良さがしっかり感じられそうで期待が高まりました。

出汁が効いた上品味、具だくさんで満足感も

実際に混ぜてみると、具材の豊富さにびっくり。若鶏とごぼうだけでなく、こんにゃく・干ししいたけ・人参・ごぼう・油揚げまで入っていて、これだけできちんとしたごはんになります。

味つけは京都らしく出汁が効いた上品な味で、濃すぎないのに物足りなさはなし。簡単に作れるのに、きちんとした一品になるのが嬉しいです。

次は、京たけのこや山椒を使った商品で、京都の味をもっと楽しみたいと思いました。

公式サイト> GOOD NATURE MARKET

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