北海道蔵出し味噌のコクが格別!麺場田所商店の味噌らーめん

麺場田所商店の北海道蔵出し味噌らーめん

味噌らーめん専門店「麺場 田所商店」とは?

街中で見かけたことはあっても、これまでなかなか入る機会がなかった「麺場 田所商店」。全国各地に伝承されてきた様々な種類の味噌を使い、味噌らーめんのみを提供する専門店として知られています。

今回は店舗ではなく、お取り寄せで「北海道蔵出し味噌らーめん」を試してみました。自宅にいながら、専門店の一杯を楽しめるのはうれしいです。

蔵出し北海道味噌のコク深い味わい

北海道蔵出し味噌らーめんのスープは、しっかりとしたコクがありながら、角のないまろやかな味わい。

味噌の主張は強すぎず、うまみがじんわり広がります。

蔵出しの熟成感のある風味が感じられ、味噌らーめん専門店ならではの、味噌そのものを主役にしたバランスの良さが印象的です。

味噌らーめんにはバターがやっぱり合う

この北海道味噌らーめん、やっぱりおすすめはバターをひとかけ加えるアレンジ。

バターがスープに溶け込むことで、香りが一気に広がり、よりまろやかでコクのある味わいに変化します。やっぱり味噌×バターは王道の組み合わせ。

お店の味をそのまま再現できる一杯でした。

公式サイト> 麺場 田所商店

埼玉はうどん王国!翁の郷の島田造りうどんを自宅で楽しむ

翁の郷の冷汁うどん

埼玉・蓮田「翁の郷」のうどんをお取り寄せ

埼玉県は、全国でも有数のうどん文化が根付く場所。小麦の生産が盛んなこともあり、個性豊かなうどんがあります。

今回お取り寄せしたのは、蓮田市にある「翁の郷」のうどん。島田造りと呼ばれる伝統的な製法で作られたうどんが評判です。

写真で紹介しているのは、夏に販売されていた「冷汁うどん」。現在は販売されていませんが、使用されている麺は、通年販売されている埼玉名物「肉汁うどん」と同じです。

島田造りの麺は、つけ汁が変わっても存在感抜群

翁の郷のうどんは、島田造りならではのしっかりとしたコシがあります。噛むほどに小麦のうまみがわかる太めの麺が特徴的。冷水で締めると、その弾力と歯ごたえがより際立ちます。

肉汁うどんは、醤油ベースの温かいつゆに豚肉の旨みが溶け込みますが、冷汁うどんはまったく違う味わい。

同じ麺で、ここまで印象が変わるのは面白いなと思いました。

ごまたっぷり味噌の冷汁うどんは、薬味多めが◎

冷汁うどんのつゆは、ごまをたっぷり使った味噌仕立て。コクがありながらも後味はすっきりしていて、暑い時期でも食べやすい味わいです。

おすすめは、薬味を思いきって多めに入れること。香りと食感が加わり、最後まで飽きずに楽しめます。

現在は冷汁うどんの販売はありませんが、同じ麺を使った肉汁うどんはお取り寄せ可能。自宅で埼玉のうどん文化を味わえる、満足度の高い一品です。

公式サイト>翁の郷

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お菓子だけじゃない!六花亭の百鬼ドレッシングが想像以上に美味しい

六花亭の百鬼ドレッシング

お菓子だけじゃない、六花亭で見つけた意外な名品

北海道の有名店「六花亭」。美味しいお菓子のイメージが強いですが、それだけじゃないんだと思わせてくれたのが、今回ご紹介する「百鬼ドレッシング」。

まず目を引くのは、鬼の絵が描かれたインパクト抜群のパッケージ。そして百鬼というクセのあるネーミングに惹かれて、購入に至りました。

シンプルな原材料なのに、なぜこんなに美味しい?

百鬼ドレッシングは、クセが少なく酸化しにくいなたね油をベースに作られています。原材料を見てみると、特別変わったものは入っていません。強いて言えば、粒マスタードがアクセントになっているくらい。

裏ラベルには「20回以上よく振ってください」の文字。言われるがまま、しっかり振ってサラダにかけてみる。

ひと口目で思わず「わ、美味しい」と声が出ました。コクがあるのに重くなく、野菜の味を引き立ててくれる絶妙なバランスです。

温野菜との相性が抜群!毎日食べたくなる味

このドレッシング、特に相性がいいのは温野菜。茹でたブロッコリーやカリフラワー、ほうれん草にかけると、驚くほどしっくりきます。もちろん生野菜にも合いますが、その場合は大根や人参などを細く千切りにして、水気をしっかり切ってから和えるのがおすすめ。

野菜がいくらでも食べられる美味しさで、サラダを食べるたびに、鬼の形相で何十回もボトルを振っている自分がいます。

これは間違いなく、毎日使いたくなる一本でした。

公式サイト>六花亭

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