ピリッと辛みのある甘辛味、恵那どりのケイちゃん風炊き込みめし

恵那どりのケイちゃん風炊き込みめし

岐阜でおなじみ恵那どりのケイちゃんが炊き込みご飯に

岐阜に行くと、恵那どりのケイちゃんがいろいろな場所で売られているのをよく見かけます。

私もこれまで、そのまま焼いてごはんのおかずとして食べたことがあり、甘辛い味つけとごはんが進むおいしさが印象に残っていました。

そんなケイちゃんが、今回は炊き込みご飯になっていると知って気になり、思わず買ってみました。

レンジで温めるだけで食べられる手軽さがうれしい

この恵那どりのケイちゃん風炊き込みめしは、レンジでチンするだけで食べられるのがとても便利です。

忙しいときや、手間をかけずにしっかりした味のごはんを食べたいときにもぴったり。温めるだけでいいので、食べたいと思ったときにすぐ用意できるのがうれしいです。

冷凍やレトルト系のごはんものは便利でも単調に感じることがありますが、これは「ケイちゃんらしさ」がきちんと残っていて、手軽さとおいしさのバランスがいいなと思いました。

もちもち食感のごはんと甘辛のピリ辛味がよく合う

実際に食べてみると、お米はもち米ではないのに、もちもちとした食感があって驚きました。そこに、ケイちゃんらしいピリ辛で甘辛い味つけがしっかりなじんでいて、とても食べやすいです。

味が濃すぎるわけではなく、でもちゃんと印象に残るおいしさ。ケイちゃんのお肉もちゃんと入っています。

ごはんだけでなく、お肉のおいしさもきちんと感じられるので、満足感があります。岐阜らしい味を手軽に楽しめる一品です。

公式サイト>恵那どり本舗

赤ワイン香る甘酸っぱいご褒美梅、マルツ食品の恋する梅の実

マルツ食品の恋する梅の実

赤ワインの風味が特別感をプラスする

マルツ食品の「恋する梅の実」は、埼玉県秩父市の兎田ワイナリーの赤ワインが使われていると知って、その組み合わせが気になりました。

梅の実そのもののおいしさに加えて、赤ワインの風味がふわっと重なることで、普通の梅漬けとは少し違う、贅沢な味わいになっています。

梅の甘酸っぱさをきれいに引き立てている印象で、 華やかさと大人っぽさのある味わいです。

蜂蜜の甘さと黒酢入りのやさしいおいしさ

実際に食べてみると、蜂蜜の甘さが梅の実にしっかりしみ込んでいて、甘酸っぱくておいしいのが印象的でした。梅のほどよい酸味に、やわらかな甘みが重なっていて、とても食べやすいです。

さらに黒酢入りという点も、体によさそうでうれしいところ。お菓子というより、少し健康的なものを取り入れているような気分になれるのも魅力だと思いました。

甘いものが欲しいけれど、重すぎるデザートは避けたいときにもぴったりで、ちょっとした健康的なデザート代わりにもなりそうです。やさしい甘さと酸味のバランスがよく、あとを引くおいしさでした。

漬け液まで楽しめるのがうれしい

この商品の楽しみは、梅の実だけではありません。漬け液もとてもおいしくて、最後まで無駄なく味わいたくなります。

まずは氷を加えてそのまま飲むと、疲れがふっと軽くなるようなおいしさ。甘さと酸味のバランスがちょうどよく、後味もさっぱりしています。

さらに、赤ワインに加えて飲むのもよく合って、より華やかな味わいが楽しめました。

公式サイト>マルツ食品

冷めてもおいしくい人気の味、国技館のやきとり

国技館のやきとり

国技館気分を想像しながら楽しめるやきとり

国技館に行ったことはないのですが、このやきとりを食べていると「お相撲を見ながら食べると、こんな感じなのかな」と想像がふくらみました。

名前を聞くだけでもちょっと特別感があって、普通のやきとりとはまた違う楽しみ方ができる気がします。

観戦のお供として親しまれている理由も、食べてみるとなんとなく分かるような気がしました。気軽につまめるのに、ちゃんと満足感があるのが魅力だと思います。

やわらかすぎない食感で食べやすい

私は鶏肉のやわらかすぎる部分が少し苦手なのですが、このやきとりはとても食べやすく感じました。

やわらかさはありつつも、好みの食感で気になる感じがありません。味もほどよく染みていて、そのままでおいしく食べられるのがよかったです。

ご飯とかと合わせなくても、これだけでついパクパク食べ進めてしまうような味わいで、幅広い人に好まれそうだなと思いました。

冷めたままでも温めてもおいしい便利さ

このやきとりのよさは、冷めたままでもちゃんとおいしいところにもあると思います。手軽につまみたいときにはそのままで十分ですし、少し温めるとまた違ったおいしさが楽しめます。

温めると香りも立って、ごはんのおかずとしてもぴったり。軽く一品足したいときにも使いやすく、常備しておくと便利そうだと感じました。

そのまま食べても満足できて、ごはんにも合わせやすい。そんなところが、このやきとりの魅力だと思います。

公式サイト>相撲銘品館