英記餅家の杏仁が香るアーモンド入りクッキー

英記餅家のアーモンドクッキー

マカオ土産として人気のあるお菓子の一つにアーモンドクッキーがありますね。

こちらは、マカオの老舗菓子店「英記餅家」のアーモンドクッキーです。ほのかに杏仁の香りがする中華菓子で、落雁やちんすこうに似ていると言われています。

ラードが使われているので、バターやマーガリン、ショートニングを使った洋風クッキーとは食感も香りも異なります。

英記餅家のアーモンドクッキーは、食感はちょっと硬めで、ホロホロとして、口の中でサラサラと溶けていく感じ。中に砕いたアーモンドが割とたくさん入っています。

クッキー1個が結構厚みがあるので、食べ応えがあります。華やかなピンク色の袋で個包装になっているので、持ち歩きやばらまきにも便利。

英記餅家のアーモンドクッキーの缶

四つ葉のクローバーの形を模した、高さがしっかりある缶に入っていて、あとで小物入れとかに活用できそうなところもいいですよ。

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「ホーカスポーカス」のドーナツと、「バスキュール」のケーキ

ホーカスポーカスのドーナツ

東京メトロの永田町駅近くのドーナツ屋さん「ホーカスポーカス」。ビルの1階に位置しているのですが、そこだけ植栽豊かで、まるでリゾート地にあるお店みたいな錯覚におちいります。

店内はスタイリッシュで無駄なものがなく、広々とした印象を受けます。

驚いたのは、わんちゃんを連れたままドーナツをお買い上げしていた方がいらしたこと。「え~、わんこOKなんだ!」と嬉しくなりました。

蒸したり焼いたりして仕上げたドーナツはヘルシーで、やさしい口あたり。見た目が美しいので、手土産にもおすすめです。

ドリンクに選んだアイスオーガニックレモネードが、すっきりした甘さで飲みやすく、ドーナツによく合って正解でした。

横浜市都筑区のセンター南駅近くに2年前にオープンしたパティスリー「バスキュール」。 自由が丘の名店「パリセヴェイユ」ご出身のシェフのお店です。

人気店なのでいつも人が多くなかなか寄れなかったのですが、ようやく伺うことができました。

バスキュールのケーキ

お店の方におすすめを聞いて選んだ「ミルフィユヴァニーユアプリコ」と、初めから絶対買うぞと決めていた「ヴァシュラン」 。

ミルフィユヴァニーユアプリコは、マスカルポーネ入りのクリームが軽やかなミルフィーユ。中にしのばせてあるアプリコットのジャムとの相性も抜群。しかもパイ生地はサクサクで、お店の方がおすすめされるだけのことはあります。

この日のヴァシュランは、フランボワーズなどのベリー類が使われているヴァシュラン。季節によってフルーツの種類は変わるようです。

はかない食感のメレンゲと、フロマージュブランを使った口どけのよいクリーム。ここまで整ったメレンゲが主役のケーキってあまりなさそう。

ベリーの赤とクリームの白の対比も見事でした。

公式サイト >> ホーカスポーカス

CAKEaCAKEの米粉100%のクッキー「ほろほろぼうる」

CAKEaCAKEのほろほろぼうる

米粉のクッキーの特徴ともいえる、ちょっとざらざらした舌の上に残る食感があると思います。私自身はこのざらつき感が案外好きなのですが、このざらざらした食感が気になるという方も多いのではないでしょうか。

そんな方にぜひ一度食べていただきたいのが、相模原に工房を構える「CAKEaCAKE」のクッキー「ほろほろぼうる」です。

新潟県産のお米100%の米粉を使用してつくられたクッキーで、お店の一番人気の商品です。粉雪のように口の中でさらさらと溶けていきます。

ほろほろぼうるは、スノーボールにとても似ているクッキーですが、スノーボールは雪の玉という名前のとおり丸い形で、ほろほろぼうるはサイコロのようなキューブ型をしています。

CAKEaCAKEさんは、工房に小麦粉は一切持ち込まないスタイルでお菓子づくりをしているので、小麦アレルギーの方が本当に安心できるお店なのでは…と思います。

ほろほろぼうるはシンプルな素材で添加物もなくつくられているので、罪悪感なく食べることができます。一袋あっという間に食べきってしまうところだけはご注意ください。

プレーンにココアを混ぜたココア入りのほろほろぼうるもあるので、お好みで選んでくださいね。

公式サイト>>CAKEaCAKE